手のひらマフィン。

フェルデールシェフが教えてくれた「手」で感じながら、大切に作り上げるスコーンは絶品でした。そこからイメージして作ったマフィンです。外側はカリッと、中はふんわり柔らかく、食感を楽しめる仕上がりになりました。
このレシピの生い立ち
シェフに教えてもらったスコーンの製法で印象的だった、「粉とバターをしっかりなじませる」ことと、「高温で焼く」ことを取り入れてマフィンを作ってみました。
手のひらマフィン。
フェルデールシェフが教えてくれた「手」で感じながら、大切に作り上げるスコーンは絶品でした。そこからイメージして作ったマフィンです。外側はカリッと、中はふんわり柔らかく、食感を楽しめる仕上がりになりました。
このレシピの生い立ち
シェフに教えてもらったスコーンの製法で印象的だった、「粉とバターをしっかりなじませる」ことと、「高温で焼く」ことを取り入れてマフィンを作ってみました。
作り方
- 1
<下準備>■ベリー類以外の材料はすべて室温に戻します。■○印の粉類は合わせてふるいます。■型に紙を敷きます。
- 2
オーブンを240度に予熱をします。ベリー類を冷凍庫から出し、チェリーは半割りにします。
- 3
大きめのボウルにふるった粉、バター、グラニュー糖を入れ、手のひらをこすり合わせるようにして、やさしく粉とバターをなじませます。バターの塊が完全になくなり、アーモンドパウダーのようになるまで、丁寧に。
- 4
粉とバターがしっかりなじんだら、卵とヨーグルトを加えて、ヘラでさっくり混ぜます。さっくりだけど、しっかりなじませるように。最後にベリー類も加えて、まんべんなく混ぜます。
- 5
スプーンですくって均等に型に入れ、お好みでブラックペッパーを振ります。(今回は3個はプレーン、3個はペッパー仕立てにしました。)
- 6
240度のオーブンで5分焼き、一度取り出して向きを入れ替え、200度に落としたオーブンで18~20分焼きます。竹串を刺して確認しましょう。オーブンによってクセがあると思うので調節してください。
- 7
焼けたらすぐに型から出して、網の上で冷まします。ちょうど冷めた頃が食べごろです。こちらの写真はペッパー仕立て。
コツ・ポイント
手で感じることはとても大切。目で見るのと触ってみるのとでは大違いです。たまには手を真っ白にして作ってみましょう。本当は、すべて手でやりたいところですが、マフィンの生地は柔らかいので、ちょっと難しい。。。^^;なので、卵とヨーグルトを入れたら、ヘラに持ち替えましょう。
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