鶏のパリパリ照り焼き
粉を打つので皮はパリパリ、身はジューシー。ごはんがすすみます!
つけあわせにマヨネーズ&キャベツでさらにボリューム感UP!
このレシピの生い立ち
鶏肉の照り焼きは好きですが、皮の「ブヨッ」としたのが大嫌いでした。
どうにかしてパリパリにしてみようと片栗粉を打ってから焼いたら大正解。皮はパリパリになり肉汁も閉じ込めるので身は柔らかくすっかり我が家の定番メニューとなりました。
鶏のパリパリ照り焼き
粉を打つので皮はパリパリ、身はジューシー。ごはんがすすみます!
つけあわせにマヨネーズ&キャベツでさらにボリューム感UP!
このレシピの生い立ち
鶏肉の照り焼きは好きですが、皮の「ブヨッ」としたのが大嫌いでした。
どうにかしてパリパリにしてみようと片栗粉を打ってから焼いたら大正解。皮はパリパリになり肉汁も閉じ込めるので身は柔らかくすっかり我が家の定番メニューとなりました。
作り方
- 1
はじめに何箇所か庖丁の先を突き刺して筋切をして、2㎝幅くらいに切り分けます。
この時皮が身から剥れないよう注意してください。
できればよく研いだ庖丁を使えばGoodです。 - 2
片栗粉を打ちます。
粉が付いてないところがあると肉汁が漏れてしまうので、皮の裏側やひだの内側などにも丁寧に粉をつけていきます。
皮が平らになるよう形を整えて5分くらい置きます。 - 3
タレを作ります。
たれの材料を全て混ぜておきます。
今回はしょうが焼き味ですが、酢豚風やカレー風味もなかなかです。
(水気が多すぎると皮がブヨブヨになるので、50㏄以下くらいになるようにしてください。) - 4
フライパンに油を引き皮を下にして肉を並べます。皮がフライパンに密着してないとうまくパリパリになりませんので、丁寧に並べます。
フタをしてコショウを振り、火を点け中火でじっくり焼きます。
(焦げないよう適当に調整してください) - 5
皮側を菜ばしでなでてみて、カリカリになっていれば(木をなでているような「カラカラ」という感触)フタをとり少し火を強め、他の面を2~3分くらいずつ焼き焦げ目をつけます。
(肉汁や脂が出ない分焦げやすいので油を少し足してもOKです) - 6
焼けたら皮を上に並べなおし、強火にしてタレを一気に鍋肌から回しいれます。
(肉の上にかけないように!)
ゆっくり10数えタレが煮切れてきたら強火のままフライパンをあおってタレを全体にからめ、完全にタレがなくなったら出来上がり。 - 7
ケチャップ、ソース、赤ワイン、バジル、粉末コンソメ、塩少々で洋食屋さんのナポリタン風味にしてみました。
なかなかイケます(^^)
コツ・ポイント
皮をいかにパリパリ状態にするかがポイントです。
強火で焼き始めると皮がパリパリになる前に黒焦げになるし、タレが多すぎると皮が再び水分を吸ってブヨブヨになりますので何度か作って感覚をつかんでみてください。
うまくできると噛んだ時「パリッ!ジュワーーッ」となり本当に美味しいですよ~
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