ホクホク命の「厚いさつま芋の天ぷら」

揚げている最中から石焼芋のようなにおいがしてくるので、思わず、ひとつ、ふたつってつまみたくなったら成功したサインで~す。
このレシピの生い立ち
さつま芋の天ぷらは、どうしても薄めになるので「厚い」のを作ってみたいと思っていました。
ホクホク命の「厚いさつま芋の天ぷら」
揚げている最中から石焼芋のようなにおいがしてくるので、思わず、ひとつ、ふたつってつまみたくなったら成功したサインで~す。
このレシピの生い立ち
さつま芋の天ぷらは、どうしても薄めになるので「厚い」のを作ってみたいと思っていました。
作り方
- 1
今回は「旬」のさつま芋で~す。
これから冬にかけて、さつま芋が美味しくなる時期ですよね。
- 2
でも、ご承知の通りお芋の天ぷらは厚いと揚がりにくいので、
どうしても薄めになってしまいます。 - 3
これは「しょうがない」と言ったら「しょうがない」のですが、それを、今回は「厚めでホクホク」にしてみました。
- 4
「味は?」と聞かれれば・・・・・
「今日のさつま芋、おいしいね」って、にっこりして食べるお子さんの顔が、
- 5
そんな感想がピッタリのお料理です。
もちろん特別なさつま芋は要りません。
使うのは普通のさつま芋です。 - 6
なので、明日のおかずにと言わず、
今日の夕食で作ってみてくださいね。要は、
「たったひと手間」
- 7
鉄フライパンで笑顔を沢山作ってくださいね。
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ここからは作り方です。最初に下準備をします。 - 8
今回はここが「超」重要です。
まずはお鍋にさつま芋を入れ、丁度お芋がかぶるくらいまで水を入れます。
- 9
それを18分とろ火(ポイント)でゆっくりと水から煮ます。
イメージで言ったらさつま芋をお風呂に入れてる感じです。 - 10
そして18分経ったら、お湯に入れたまま7分間放置します。※これがさつま芋の甘味を引き出します。
これで下準備は完了です。 - 11
さあ7分経ったら、そのさつま芋を取り出して、輪切りにします。
切り加減は、贅沢に厚めでいきましょう。
- 12
幅は1.2ミリ位、いやいや、1.5、1.6ミリ位あっても良いかもしれません。
「厚くて揚がらないんじゃ・・」と思わずに、 - 13
ここは思い切って、ちょっと厚めで切ってみてください。
と、言いつつも・・・・・、
- 14
切った感じは、端は少し軟らかくても全体はまだ「ジョリ」って感じで、食べられる状態ではありません。
- 15
でも、これでオッケーです。
続いて、天ぷら衣を作ります。
一応分量は書きましたが、好みがあったら変えてくださいね。 - 16
さあ、ここからは天ぷら鍋に油を入れて、お芋を揚げていきます。
揚げる温度は中温位です。 - 17
そして、揚げたらアツアツをフ~フ~して一つ摘んでみてください。
そうです。
つまみ食いをお勧めします。 - 18
と、言うのも、これ、揚げている時から物凄く良いにおいがしてくるレシピなんです。
だから、堂々と一つ摘んでみてください。
- 19
ひと口かじれば、ふわ~~と香るお芋のかおりとホクホク感
気が付けば、ひとつ、また一つって・・・・・・
- 20
それも今回はオッケーです(笑)。
揚げたての美味しいのを、ぜひ、食べてくださいね。
- 21
その時のあなたの笑顔は、きっとステキです。
最後までお付き合いくださりありがとうございました。
- 22
オーダーメイドフライパン「あじねフライパン」内田より
- 23
そうそう、油の中温の見方は、菜ばしを油に入れた時、
中間位で泡が出る位、これは中温の目安です。ご参考に~~~。
- 24
追記
「厚い」人気検索で5位にさせて頂きました。厚いとは、正直「何?」とは思いますが、
- 25
でも、よんでくれた方が少しでも「クス」って笑顔になってくれたら、それはそれで嬉しいです。
- 26
更に追記
厚いの人気検索で 1位 って、1位なんてはじめてかも~~。うれしいっす。みなさ~ん、ありがとーーーーーーーー - 27
更々追記
天ぷら5位、ホクホク9位なんて、出来すぎっす!
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