
すし酢すし飯(基本)30年間減塩レシピ☆

米1合に対し砂糖、米酢、塩の比が大さじ1対大さじ2.5対小さじ1/4です。覚えやすい黄金比で手巻き寿司に最適ですよ♡
このレシピの生い立ち
著名な方々のレシピはどれも塩の量が多過ぎ、酢量が少ないと常日頃感じています。且つすし飯だけを頂く訳では無いので、具材の塩分量も考慮するとこれ以上の塩は健常者であっても食後に危険と考えています。30年間このツヤツヤのすし飯で喜ばれています。
すし酢すし飯(基本)30年間減塩レシピ☆
米1合に対し砂糖、米酢、塩の比が大さじ1対大さじ2.5対小さじ1/4です。覚えやすい黄金比で手巻き寿司に最適ですよ♡
このレシピの生い立ち
著名な方々のレシピはどれも塩の量が多過ぎ、酢量が少ないと常日頃感じています。且つすし飯だけを頂く訳では無いので、具材の塩分量も考慮するとこれ以上の塩は健常者であっても食後に危険と考えています。30年間このツヤツヤのすし飯で喜ばれています。
作り方
- 1
米は炊く2時間前に洗い、20分ほど水につけてから、ザルに上げておく。
昆布を米酢につけて置く。 - 2
すし酢を作る〜小鍋に◯材料を入れて砂糖と塩が溶ける程度温め(煮たたせてはいけない)火を止め、昆布を入れたまま冷ます。
- 3
炊飯器に米と目盛りまでの水を入れ、米酢と日本酒の合計分の水を(この場合120〜130ml)を計量カップ等使い差し引く。
- 4
3に日本酒を加え、すし飯モードで炊飯し、炊けたら飯台に(飯切、寿司桶)こんもり移し2で出来たすし酢を上から一面にかける。
- 5
ご飯を切る様にしゃもじを使い手早くすし酢を混ぜる。酢が混ざったら団扇に持ち替え人肌程度に冷まし、固く絞った布巾をかける。
- 6
これが基本量ですが岡山ばらずしの様に魚介の酢〆の酢を利用する物は塩がすでに含まれているので
更に減らす必要があります♡
コツ・ポイント
飯台は予め酢水で濡らし水切りして下さい。すし飯を炊く際に昆布を入れる場合は炊飯後に取り出しです。混ぜながら冷ます事は粘りが出るので御法度です。また「富士酢」のように円やかな酢を使用する場合は酢量を気持ち多めにして下さい♡
似たレシピ
その他のレシピ

