鶏そば(温つゆ or 南蛮)
ざるそばもいいけれど、たまにはひと手間!
ボリュームをつけてみました。
レシピはつけ麺用です(南蛮はコツ欄参照)。
このレシピの生い立ち
平日は晩ご飯が遅いのでご飯ではなくそばなんですが、薬味のネタも尽きそうになって、ワンパターンから脱却するために考えました。
冬場には熱々をぜひ召し上がって温まっていただきたいと思います。
面倒なら肉はつゆで火を通してももちろんOKですよ。
鶏そば(温つゆ or 南蛮)
ざるそばもいいけれど、たまにはひと手間!
ボリュームをつけてみました。
レシピはつけ麺用です(南蛮はコツ欄参照)。
このレシピの生い立ち
平日は晩ご飯が遅いのでご飯ではなくそばなんですが、薬味のネタも尽きそうになって、ワンパターンから脱却するために考えました。
冬場には熱々をぜひ召し上がって温まっていただきたいと思います。
面倒なら肉はつゆで火を通してももちろんOKですよ。
作り方
- 1
●鶏肉の下ごしらえ
半口大(!?)にし、小さめの耐熱ボールにとる。 - 2
●鶏肉の下ごしらえ
1の肉を酒と塩麹で揉んで下味をつけておく(すぐ次に進めてもOK)。
(塩麹は無ければ後で塩味を調整) - 3
●ネギを切る
白い部分と青い部分とに分け、それぞれ4cmに切る。 - 4
圧力鍋(なければ6へ)に水(550cc)を入れて蒸し台をセットし、上にネギ(白い部分)と耐熱ボールに入れた鶏肉を置く。
- 5
● 肉に火を通す
蓋が動き始めたら弱火にし、3分かけて火から下ろし、自然放置する。
(7へ) - 6
《圧力鍋がなければ……》
レンジで。耐熱ボールに入れた鶏肉にラップをゆるくかけて火を通しておく。ネギはつゆ作りで一緒に。 - 7
● そばを用意する
湯(分量外)を沸かし
てそばを湯がき、水でよくしめておく。
(ここはそれぞれよしなに……) - 8
● つゆを作る
圧力鍋の下の水を500ccにし、ネギ(青い部分)*を入れて火にかけ、煮立つ直前に昆布を取り出しておく。 - 9
《圧力鍋がなければ……》
鍋に水(500cc)とネギ(白い部分)と*を入れて火にかけ、煮立つ直前に昆布を取り出しておく。 - 10
《圧力鍋がなければ……》
つゆにネギ(青い部分)を加え、火を通す。 - 11
(そばの準備ができてから)
鶏肉から出た脂を減らす
(肉の部位にもよります。旨みがあるところなので、減らし過ぎないで) - 12
● つゆを完成させる
塩で味を調える。
(塩麹なしでは薄口醤油(分量外)も)
つゆに鶏肉とネギを併せ加温する。 - 13
● 完成
熱いつゆを器にとり、そばをつけていただく。
好みで☆を適宜どうぞ。
コツ・ポイント
南蛮 : 水を600ccにする。調味料はやや多めに(つけつゆは濃いめに作ってあるので)。
肉は部位によって加温時間の調整を。
最後の加温(12)は肉を温める程度、短時間で。肉の旨みが抜けず肉自体の味は濃い方がいい。つゆへの旨みは脂が補います
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ



