自家製★安心オレンジピール

明日晴れなら下ごしらえ。
お家でのんびりするときに作り置きすると便利。虫も少なく、空気も乾燥しているので冬がオススメ。
このレシピの生い立ち
残留農薬がこわい、、とネットであれこれ調べて、自分流に安心な作り方を考えました。
手に入るなら国産のものを使用するのがいいです。
自家製★安心オレンジピール
明日晴れなら下ごしらえ。
お家でのんびりするときに作り置きすると便利。虫も少なく、空気も乾燥しているので冬がオススメ。
このレシピの生い立ち
残留農薬がこわい、、とネットであれこれ調べて、自分流に安心な作り方を考えました。
手に入るなら国産のものを使用するのがいいです。
作り方
- 1
※[下準備]
輸入オレンジの場合は熱湯を回しがけ、ワックスを流しとる。(イマザリルなどの農薬はワックスに浸漬させるため) - 2
[皮を洗う]
まず分量外の粗塩を手につけ、オレンジをよくこすり洗いする。流水でしっかり洗い流し、切り込みをいれ皮を剥く。 - 3
[アク抜き]
大きな鍋にオレンジの皮とたっぷりの水、分量の塩を加えほっとく。浸透圧で苦味が抜けます。 - 4
[アク抜き] 水を変えて15分間火にかけ、茹でこぼす。これを4〜5回繰り返す。
ここで残留農薬も粗方抜けます。 - 5
[ワタをとる]
白い部分は苦いので、スプーンで丁寧にとる。お椀などに入れ、回しながら多方向にこそぐと破れにくい。 - 6
[切る]
そのままでもいいが、用途に応じスティックやサイコロ状に切る。お子さんと型抜きしても楽しいかも。 - 7
[煮る]
皮と分量の砂糖、水を鍋に入れくつくつ煮る。弱火で焦がさぬように水分を飛ばす。 - 8
[冷ます]
だいたい煮詰まったら火を止め粗熱をとる。フレバーをつけるときは、ここで酒等をふる。 - 9
[干す]
クッキングシートに、煮詰めた皮を並べる。半乾きになるまで放置。多少ベタベタしてても後に砂糖をまぶすので大丈夫。 - 10
[砂糖をまぶす]
全体にグラニュー糖をまんべんなくまぶす。この時、皮どうしくっついてしまったものも簡単にばらばらになる。 - 11
[楽しむ]
このみでチョコがけにしたり、製菓用に利用したり。そのままおやつにもいい。
コツ・ポイント
あまった砂糖は一緒に瓶で保存してもいい。香りが付くので、紅茶に入れると美味しいフレバーティーになります。
全体のポイントは
・ワックスをきちんと取ること
・流水でよくこすり洗いすること
・15分、2回以上しっかり茹でこぼすこと
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