ふうかの丸パン
ふんわり甘い、自家製酵母の丸パンです。
このレシピの生い立ち
ふわふわで、5歳の娘にジャストサイズな甘めのパンです。娘曰く、「ふうかが魔法をかけたからふわふわなの」だそうです。「ゆきちから」は宮城県産。近所の生協で売ってる唯一の国産強力粉です。
ふうかの丸パン
ふんわり甘い、自家製酵母の丸パンです。
このレシピの生い立ち
ふわふわで、5歳の娘にジャストサイズな甘めのパンです。娘曰く、「ふうかが魔法をかけたからふわふわなの」だそうです。「ゆきちから」は宮城県産。近所の生協で売ってる唯一の国産強力粉です。
作り方
- 1
強力粉と酵母液を100gずつ混ぜて、暖かい所に一晩置いておいてパン種を作ります。残りの強力粉と塩、砂糖を混ぜます。
- 2
溶き卵と牛乳、出来上がったパン種を粉類のボールに投入して捏ねます。
- 3
畳むように捏ね、ムラなくだいたいひとまとまりになったらバターを入れます。
- 4
バターが硬い時は手で揉んで軟らかくします。
- 5
バターを揉みこんでいきますが、どうしようもなくまとまらない感じになります。気にせずどんどん握りこむように混ぜます。
- 6
まんべんなく混ざり、なめらかに捏ねあがったら丸めてラップをかけて暖かい所(20~30℃)で発酵させます。
- 7
6~12時間で縦横2倍程に膨れます。パンチを入れて、40g位に分割します。
- 8
表面を張らせるようにしてきれいに丸め、発酵させます。固く絞った布巾をかけて、温かい所で1~1時間半位。
- 9
ふっくらと膨れたら好みで溶き卵を刷毛で塗り、予熱した220℃のオーブンで12~15分焼きます。
- 10
冷めるまで網にのせて置きます。冷めたら密封できる容器か袋で保存します。
- 11
レーズンは生地量の3分の1を捏ねあがりに混ぜ込むか、発酵後に折込むようにやさしく混ぜます。くるみなら生地量の2割位。
- 12
レーズン生地は50gに分割後、プレーンな生地と同じように丸め、好みで溶き卵を塗って焼き上げます。
- 13
手前の5個が溶き卵を塗ったもの。残りの奥のが塗り卵なしです。
- 14
レシピID:17763902のレーズンパンとほぼ同じ配合です。小麦粉が違うため食感が違います。香麦よりはふわっとしてます。
- 15
プレーン生地40g、レーズン生地50gの分割でこの位の大きさに焼きあがります。
- 16
私見ですが、「ゆきちから」はさっくり仕上がりますが、粉っぽさが残る時も。バターや卵の風味を邪魔しない粉です。
コツ・ポイント
「ゆきちから」は捏ねあがるとべとつくようです。まめに手粉を振って仕上げます。発酵時間は気温や生地温度に大きく左右されます。都合に合わせて調節してください。我が家のオーブンは電気です。ガスオーブンは20℃位設定温度を下げてみてください。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ















