魚料理の王様!白身魚のボンファム風

その昔、魚料理の王様といわれたクラシック・フレンチの名作を現代の日本に合うようアレンジしてみました。すごく簡単に作れます
このレシピの生い立ち
ボンファム(素敵な婦人という意味)は、白身魚を白ワインや魚のダシで煮込む料理で、ソースも卵の黄身や小麦粉を加えます。少し重くてタルそうなので、魚の皮目をパリッと焼いたグリルに変え、黄身クリームソースでなく、トマトクリームソースにしてみました
魚料理の王様!白身魚のボンファム風
その昔、魚料理の王様といわれたクラシック・フレンチの名作を現代の日本に合うようアレンジしてみました。すごく簡単に作れます
このレシピの生い立ち
ボンファム(素敵な婦人という意味)は、白身魚を白ワインや魚のダシで煮込む料理で、ソースも卵の黄身や小麦粉を加えます。少し重くてタルそうなので、魚の皮目をパリッと焼いたグリルに変え、黄身クリームソースでなく、トマトクリームソースにしてみました
作り方
- 1
マッシュルームを1パック分、5ミリ幅にスライス
- 2
キッチンペーパーで生タラ2切れの水気をふく
- 3
生タラに塩小さじ1.5~2をすり込む。皮目は身の2倍位を目安に多めに。最低2~3分おく
- 4
皮目だけに小麦粉をふる(皮をカリッと仕上げるため)
- 5
余分な小麦粉を指先3本で、はたいて落とす
- 6
中火のフライパンで無塩バター大さじ2を溶かす
- 7
皮側を下にタラを入れたらすぐにフライ返しなどで15秒ほど、ぎゅっと押さえつける。手のひらでも可。これでカリッとします
- 8
3~4分ほど、フタをして焼く。たまに、ゆすり、たまに、焦げてないか、箸で確認。身のフチが白くなり出したらフタを開ける
- 9
フライパンを傾け、大さじで溶けたバターをすくって、身の中央にかけ、白っぽくなり、皮目が薄茶色になったら返す
- 10
魚はフタをせず、弱火で30秒ほど焼いて、皿に取り出し、冷えないようフライパンのソバに置く。生クリーム200ccを入れる
- 11
マッシュルームを入れる。生クリームは乳脂肪分が高いほど、コッテリ味になるので、30%台か、40%台か、お好みで選ぶ
- 12
沸騰するまで強火で、沸騰したら弱火に。焦げやすいのでゴムべらで、フライパンのフチをなでるように混ぜる
- 13
すぐに沸騰するので弱火にして、トマトペースト大さじ2を加える。トマトピューレ、トマトソース、ケチャップでも可
- 14
ゴムべらなどでよく混ぜ、全体が薄いオレンジ色になるようにする
- 15
粉チーズ(パルミジャーノチーズ)を適量(大さじ2を目安)を入れ、よく混ぜ、トロッとするまで煮詰める
- 16
煮詰まったら味見して、好みの味になるまで塩小さじ1を目安に加える。よく煮詰まり塩が利いてないと、ちっとも美味しくないです
- 17
魚にソースをかける。皮をパリッと焼いているので、最大でもソースは半身まで。回しかけ、皮にソースが乗らないようにする方法も
コツ・ポイント
基本の造りは「おそうざいふう外國料理」暮らしの手帖版(10・12P)、グリルとソースはイタリア料理の「落合務のパーフェクトレシピ」講談社(46・47・88・89P)を参考にしました。コツは、ソースをよく煮詰め、少し強めに塩を利かせることです
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