男の自炊料理 鮭チャーハン

残った冷やご飯を美味しくいただく、自炊に必須な料理!
最低限必要なのは卵だけ。基本を覚えれば、ある材料で応用が楽しめる
このレシピの生い立ち
椎名誠の本にあった林さんチャーハンが源流です。
独身時代からずっと作っています。
卵→ご飯→煽る→最後に長ネギ
が基本。
ここに、その時の材料で、ウィンナーだったり、ベーコン、シラス、レタスなどを加える。
パラっとできればOK!
男の自炊料理 鮭チャーハン
残った冷やご飯を美味しくいただく、自炊に必須な料理!
最低限必要なのは卵だけ。基本を覚えれば、ある材料で応用が楽しめる
このレシピの生い立ち
椎名誠の本にあった林さんチャーハンが源流です。
独身時代からずっと作っています。
卵→ご飯→煽る→最後に長ネギ
が基本。
ここに、その時の材料で、ウィンナーだったり、ベーコン、シラス、レタスなどを加える。
パラっとできればOK!
作り方
- 1
ご飯を温めます。
チャーハンは、基本的に水分をとばす料理なので。長ネギはみじん切り。
卵はざっくりとかきまぜて。 - 2
温めたご飯を卵の中に入れ、かき混ぜる。
炒める時、卵が油を吸ってご飯をコーティングします。
- 3
フライパンに油をひき、先ほどのご飯を投入します。
炒めるところが、この料理の唯一の勘どころです。
- 4
炒めるというより、煽ります。
フライパンの先に材料を当て、手前側に跳ね返します。
空中に放り上げることで水分がとびます。 - 5
煽りつつ、ヘラでご飯のダマを切るようにほぐします。
適当に炒まったら、鮭フレークを加えます。
- 6
2〜3分炒めて、最後に長ネギを加えます。
味付けは、ツユだし。
一人当たり大さじ1が目安ですが、好みに合わせ、調節。 - 7
これで完成。
(写真は、ネギの嫌いな娘向けなのでネギ抜きです。) - 8
最近読んだ記事で、卵とご飯と油を最初に混ぜておく、というのがありました。
卵とご飯を混ぜておくやり方だと作りやすい(続) - 9
のですが、出来上がりがパサパサします。
で、やはり卵を先に炒め、その上にご飯を入れる、に戻っていたがトライしてみます。 - 10
2018.8追記:創味シャンタンを加えると、鶏だし風味が強まります。
その際、ツユだしは控え目に。
コツ・ポイント
強火で煽り、ご飯の水分をとばすことで、パラっと仕上がります。
あれば中華鍋がベストですが、2〜3人分ならフライパンでも作れます。
強い火力と、重い鍋を持ち上げるので、男の人向きな料理です。
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