くっきー

ぎゃっしー
ぎゃっしー @cook_40094062

何のひねりもないけど油断すると失敗するシボリダシくっきー。チョコやドライフルーツ、ジャムなどいろいろ混ぜるものを変えるだけで種類豊富なお手軽プレゼントにもなる便利な人。
このレシピの生い立ち
高校生の頃、ご飯も食べずお菓子ばっかりばくばく食べる私にある日「お菓子禁止令」が発動されました。そして、お菓子を食べたければ自分で作れ+材料も道具もあるのだからと言われ、死ぬような思いで最初に習得したのがクッキー。大人になって好きなだけお菓子が食べられるようになったけど、クッキーを見るたびほろ苦い気分になり、しぶしぶご飯を食べます。

くっきー

何のひねりもないけど油断すると失敗するシボリダシくっきー。チョコやドライフルーツ、ジャムなどいろいろ混ぜるものを変えるだけで種類豊富なお手軽プレゼントにもなる便利な人。
このレシピの生い立ち
高校生の頃、ご飯も食べずお菓子ばっかりばくばく食べる私にある日「お菓子禁止令」が発動されました。そして、お菓子を食べたければ自分で作れ+材料も道具もあるのだからと言われ、死ぬような思いで最初に習得したのがクッキー。大人になって好きなだけお菓子が食べられるようになったけど、クッキーを見るたびほろ苦い気分になり、しぶしぶご飯を食べます。

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材料

60個分(直径3cm)
  1. 無塩バター 100g
  2. 砂糖 60g
  3. 1個(M)
  4. 生クリーム 20ml
  5. 薄力粉 200g
  6. 板チョコ(刻んだもの) 適量

作り方

  1. 1

    <下準備>冷蔵庫から出したバターをレンジで数秒温めてやわらかくする。卵を割り、小さな容器に入れて混ぜておく。生クリームを冷蔵庫から出して室温にしておく。チョコはトッピングしやすいように準備しておく。

  2. 2

    1 バターを大きいボールに入れてミキサーで混ぜる。白くもっさり(ホイップされたバタークリームちっく)になったら砂糖を入れて、またミキサーでよく混ぜる。ごりごり感がなくなったら大丈夫。

  3. 3

    2 「1」に卵を3回に分けて入れる。入れて、混ぜての繰り返し。混ぜすぎると生地が硬くなるのでなめらかに混ざり合ったら止めて、生クリームを2回に分けて入れる。卵と同じく入れて、混ぜての繰り返し。混ぜすぎない。

  4. 4

    4 ミキサーとはサヨナラ。ヘラを出す。細かく刻んだ板チョコ(ガーナなら半分)を入れて混ぜる。向こうから手前に切るような感じで2回繰り返して、底から「の」の字を書くようにすくい上げるようにして、チョコが均一に散らばるまで混ぜる。練っちゃだめ。

  5. 5

    5 薄力粉をふるいながら入れる。全部入ったら「4」の時のように混ぜる。かなり粘り気が出てきて手が疲れるけど、粉がなくなるまでがんばる。底に粉が残っていることが多いので、底に注意。

  6. 6

    6 「5」をジップロックなり絞り袋なりに入れて、袋の端っこを切る。鉄板にクッキングシートを引いて、その上に生地を絞り出す。搾り出したものはてっぺんがとがらないようにスプーンでそっと押さえておく。

  7. 7

    7 オーブンをあらかじめ暖めたりしないから、最初は180度で25分。次から170度で22分で焼く。でも、マシンによって違うから色や焼け具合を確認。微調整する。

コツ・ポイント

・チョコを入れないプレーンなら砂糖は80g
・卵の量を増やすより、生クリームを増やすほうが分離せずふんわり
・チョコやドライフルーツなどは薄力粉を混ぜる前に混ぜる
・水分を多く含むトッピングはひかえること
・味見のし過ぎで出来上がりのクッキーが激減しないように注意

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ぎゃっしー
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数年間のブランクを経て自炊生活再開。まずはレシピ通りに作るところから。。。
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