自家製ギリシャヨーグルト
ヨーグルトでやめても、プレーンのままでもOK!作る量は消費量に合わせて変更自在です。ゼラチンや他の添加物も無し♩
このレシピの生い立ち
面白そうだったので、もらったヨーグルトレシピを改造して作ったらいい感じにできました〜
自家製ギリシャヨーグルト
ヨーグルトでやめても、プレーンのままでもOK!作る量は消費量に合わせて変更自在です。ゼラチンや他の添加物も無し♩
このレシピの生い立ち
面白そうだったので、もらったヨーグルトレシピを改造して作ったらいい感じにできました〜
作り方
- 1
牛乳を鍋に入れ、弱火で180℉(82℃)まで温める。温度計で注意して見てね。
- 2
火が強いと焦げつきができるので注意!温度計を入れたまま蓋をずらしてすると効率が◎。
- 3
火を止め、温度が100〜120℉(38〜48℃)になるまで冷ます。冷めたら表面に張った膜を取り除く。
- 4
鍋の牛乳1カップを取り分けたものにプレーンヨーグルトを入れて泡立て器で混ぜ合わせる。
- 5
注:48℃以上の牛乳にスターターを入れると菌が煮えてしまい、ヨーグルトになりません。
- 6
4を鍋に戻し、全体を混ぜる。鍋の底にできた焦げつきをこそげ落とさないように注意して混ぜてね。
- 7
オーブンの中に鍋を入れ、ライトをつけたまま7〜8時間放置。鍋に蓋はしない。
- 8
プレーンヨーグルトのできあがり。ここで終わるなら16へ
- 9
リピする予定なら、出来上がったヨーグルト250ccをスターターとして取り分ける。
- 10
ボウルにさらしをかぶせたザルを置き、ヨーグルトを注いで水切りをする。
- 11
1時間から一晩放置。一晩置く場合は冷蔵庫へ。放置時間が長いと濃厚に。
- 12
ギリシャヨーグルト(プレーン)のできあがり。
- 13
プレーンで保存するなら16へ
- 14
ボウルに残った水分はホエー。パン作りやお料理、スムージーなんかにも使えるよ。
- 15
ヨーグルトを別のボウルに入れ、ハチミツとバニラエッセンスを加えてよく混ぜる。量は味見をしながらお好みで。
- 16
容器に入れて冷蔵庫で保存。保存可能期間は2週間ぐらいかな?なるべくお早めにお召し上がり下さい。
- 17
スターターを入れる際に取り分ける牛乳の量は目安です。量らなくてOK!
- 18
取り分けるスターターの量も目安です。量らなくてもOKです!でも、少な過ぎないように
コツ・ポイント
ヨーグルトを作るために使うプレーンヨーグルトのことをスターターと呼びます。大層な呼び名ですが、ごくごく普通のヨーグルトですw
ギリシャヨーグルトの出来上がりは約半分前後量が減ります。
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