ホンビノス 保存方法 完全保存版

たくさん採ったホンビノス、美味しく楽にお料理するワザお教えします!
このレシピの生い立ち
ホンビノスについては釣り雑誌『磯・投げ情報』でも取りあげていただいております〜
ホンビノスの単位は『ビノス』と制定しました!
デッカいのは『デカビノス』ちっちゃいのは『チビノス』と呼んでおります。
ホンビノス 保存方法 完全保存版
たくさん採ったホンビノス、美味しく楽にお料理するワザお教えします!
このレシピの生い立ち
ホンビノスについては釣り雑誌『磯・投げ情報』でも取りあげていただいております〜
ホンビノスの単位は『ビノス』と制定しました!
デッカいのは『デカビノス』ちっちゃいのは『チビノス』と呼んでおります。
作り方
- 1
潮干狩りのポイントです。
生きてる貝は縁が白いです。まずはそれで選別します - 2
次にコンクリートなど固いところで上から落として、石ころが転がるような音がするものだけを選びます
- 3
水で表面の汚れを落とします
- 4
汲んできた海水もしくは3%の塩水でモヤモヤ、ヌルヌルを出します
- 5
100個につき、一晩でこれぐらい出ます
- 6
勢いよく潮を噴いています。ヌメヌメしています。貝を取り出し、流水で貝と貝をこすり合わせ、表面をよく洗います
- 7
洗っている途中、貝が割れてしまったら、捨てて下さい。ひとつのために全部がダメになります
- 8
もう一度3%の塩水でモヤモヤ、ヌルヌルを出します
尚、この作業は水が汚れなくなるまで、3回はやって欲しいところ - 9
モヤモヤ抜きが終わった貝は表面のヌメヌメを洗って干します
- 10
半日〜干します。
天日干しでもいいし、夜中でも別にいいです - 11
お鍋で酒蒸ししますが、水でもいいです。時間がかかるので焦がさないためにも必要です
- 12
強靭なのでなっかなか口があかないのがホンビノス。水分がなくなったら足してください
- 13
口が開いた貝はすべて取り出し、スープはそのままで次の貝を投入
- 14
そしてまた続けて酒蒸しします。スープは倍々で増えていきます。貝がなくなるまで繰り返し続けます
- 15
剥き身にしたら汁を注ぎます
- 16
ホンビノスは汁ごと冷蔵、もしくは冷凍します
- 17
お弁当箱じゃなく、フリーザーバッグでもいいですよ
- 18
またサイズが様々です。剥き身にする時に選別してサイズごとでもいいと思います
- 19
スープが溢れるほどある場合はペットボトルにスープを入れ、それを調味料入りの出汁代わりに使うのも手
- 20
剥き身にした時に貝柱が残っている場合は外します
- 21
コツは貝殻の表側から指の腹でなぞると何故か取れやすいです
- 22
取った貝柱は天日で干すか、乾燥機にかけます
- 23
干し貝柱も出汁を取ったり、そのままおつまみに使ったりと料理の幅が増えます
- 24
ホンビノスはかさばるので殻を取って保存するのがベターですが、庫内に余裕があればそのまま冷凍でも大丈夫です
- 25
ただし、殻ごと冷凍した場合は解凍せずにそのまま酒蒸しします
- 26
なので口が開くのに時間がかかります。
焦げないように注意しましょう - 27
潮干狩りでは危険がいっぱい。赤クラゲは毒クラゲです。遭遇しても触らないように注意しましょう
- 28
アカエイ、ツバクロエイも打ち上がってます。死んでいても毒針で事故になるので触らないようにしましょう
- 29
100個に1個の割合のラッキービノス。赤い柄のホンビノス『赤ビノス』が見つかることがあります。味は同じです
- 30
また最近になって、ピンク色や緑色のホンビノスも出てきました。味は同じです。
- 31
黒いホンビノスは水質の悪いところのですから臭いも味も悪いです。貝殻が白くなるまでモヤモヤ抜きするのがベターです
- 32
シンプルに酒蒸しです。ニンニク醤油やチリペッパーなんかがオススメです
- 33
パスタはトマトソースベースがオススメです
- 34
ベーコンやキノコと一緒にクリームソースもオッケイです。
- 35
ホンビノスチャウダーです
- 36
ロールキャベツのホンビノス仕立てです
- 37
『ホンおこ』ホンビノスのお好み焼きです。調味料にスープを使います
コツ・ポイント
ホンビノスを干すには訳があります。
エラ呼吸出来なくなったホンビノスは体内のグリコーゲンをつかってエネルギーを生成します。
その際、副産物として旨味成分(コハク酸)が増長されます。
それは人間にとっては都合の良い話です。
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