アミタケとムカゴの味噌汁

アミタケは若い松とススキが生えてる所に生える濃い黄色のキノコで熱を加えると暗赤紫色に変わる。ムカゴ入り味噌汁は美味です
このレシピの生い立ち
昔からのアミタケとムカゴの味噌汁です。アミタケの水煮を使ったり、アミタケを予め茹でてゆで汁を捨てるとアミタケのダシ成分は無くなってます。私の方法では、アミタケの旨味が感じられ、美味しいですよ(^^)お試しください。
アミタケとムカゴの味噌汁
アミタケは若い松とススキが生えてる所に生える濃い黄色のキノコで熱を加えると暗赤紫色に変わる。ムカゴ入り味噌汁は美味です
このレシピの生い立ち
昔からのアミタケとムカゴの味噌汁です。アミタケの水煮を使ったり、アミタケを予め茹でてゆで汁を捨てるとアミタケのダシ成分は無くなってます。私の方法では、アミタケの旨味が感じられ、美味しいですよ(^^)お試しください。
作り方
- 1
こんな状態のものが最良です。採集時にゴミが着かないように。
- 2
水に30分ほど漬け、ゴミを取ってから大きさ別に分類し、小さい物を味噌汁用にします。他は茹でてから小分けして冷凍保存。
- 3
ムカゴは大粒を選び、2つに切ります
- 4
小鍋に水600ccと、アミタケとムカゴと濡らした干し椎茸を裁断、ダシ昆布を裁断して入れます。弱火で加熱します。
- 5
なべ底に気泡がいっぱい付いたら中火にして7分ほど煮ます。次に味噌を溶かし入れ味見調整して完成です。
- 6
こんな感じです。このキノコは長めに煮た方が良いようです。
- 7
美味しく出来ました。アミタケの量はお好みですが、たくさん入れると「ヌメリ」が強すぎます。
コツ・ポイント
金沢市では一年中、このキノコの水煮したものが売られています。それだけ人気があるということですね。ほとんどのキノコは、乾燥ワカメか、ダシ昆布と共に水から弱火で加熱し、60℃の温度帯をゆっくり通過で美味しいダシが出ますからこれを守ってください。
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