
サバの甘酢あんかけ

片栗粉をまぶしてカリッと揚げたサバと、
野菜たっぷりの甘酢あんをからめました。
丼にしてもおいしいです。
このレシピの生い立ち
新鮮なサバが急な外出で当日使えず翌日持ち越しに。青魚は味が落ちやすいので、翌日なら濃い目の味付けで食べた方がおいしそうだという相方のリクエストにより。(イワシなどでもおいしくできそうです。)
黒酢は火を通す料理だと尚更おいしい気がします。
サバの甘酢あんかけ
片栗粉をまぶしてカリッと揚げたサバと、
野菜たっぷりの甘酢あんをからめました。
丼にしてもおいしいです。
このレシピの生い立ち
新鮮なサバが急な外出で当日使えず翌日持ち越しに。青魚は味が落ちやすいので、翌日なら濃い目の味付けで食べた方がおいしそうだという相方のリクエストにより。(イワシなどでもおいしくできそうです。)
黒酢は火を通す料理だと尚更おいしい気がします。
作り方
- 1
サバは三枚おろしの要領で骨と身を分け、食べやすい大きさに切る。(一口大でもブツ切りでも、お好みで。)
- 2
①のサバを、☆の調味料を合わせたものに漬けこむ。
- 3
玉葱・人参・ピーマンを、同じくらいの長さに揃え、歯ごたえが残るようにやや厚めの細切りにする。
- 4
片栗粉(1/2カップ)と②のサバの水気を切ったものをビニル袋に入れ、全体にまぶす。
- 5
170度~180度の油で④の魚を揚げ、油を切っておく。(※温度が下がらないよう、3~4切れずつ揚げる。)
- 6
◇の調味料を合わせ、甘酢あんの素を作っておく。
- 7
熱したフライパンに大さじ1の油(分量外)を入れ、③の野菜を炒める。
- 8
玉葱が少し透き通ってきたら⑥の調味液を入れ、1分ほど軽く煮込む。
- 9
○を合わせて水溶き片栗粉を作り、⑧に加えてとろみを付ける。
- 10
⑤のサバと⑨の野菜あんをフライパンでからめ、完成。
コツ・ポイント
片栗粉をまぶすときは、しっかり水気を切ってから全体にまぶすとカリッと揚がります。
※甘酢あんかけには使えませんが、骨の方もブツ切りにして一緒に下味をつけて粉をまぶし、180度くらいでカリッと揚げると、骨まわりの身もおいしく食べられます。
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