春の野草☆蕗の下ごしらえ&さっと煮て

ふっくらなのにしゃき感☆
そのまま箸休めに。
なにか他の煮物のつけあわせに。
キャラブキより薄味なので、今年も大好評☆
このレシピの生い立ち
▲北斜面に自生している野蕗を、毎年採取して、下ごしらえ(あくとり)をしています。硬かったり、とろけてしまったり、なんども失敗して、たどり着いたレシピです。
▲冷凍すると、くたーっとなってしまいます。
春の野草☆蕗の下ごしらえ&さっと煮て
ふっくらなのにしゃき感☆
そのまま箸休めに。
なにか他の煮物のつけあわせに。
キャラブキより薄味なので、今年も大好評☆
このレシピの生い立ち
▲北斜面に自生している野蕗を、毎年採取して、下ごしらえ(あくとり)をしています。硬かったり、とろけてしまったり、なんども失敗して、たどり着いたレシピです。
▲冷凍すると、くたーっとなってしまいます。
作り方
- 1
葉を取り、大きめの鍋で湯を沸かし、塩をいれて、蕗をいれ、沸騰させて1分で火を止める。そのまましばらく(2・30分)放置
- 2
お鍋に水をいれてさましたら、皮をツーツーむきます。
- 3
長さを切りそろえ、調味開始
- 4
鍋に蕗と●を入れてさっと煮る。汁がのこった状態で火を止めそのまま放置
- 5
付記:〔板擦り〕をしてみて、おなじように作ってみました。
生の蕗をまな板の上で、塩を一掴みかけてごろごろ3分ほど… - 6
そしておなじように煮てみました。
1の鍋にカーブさせるとき難なくできました。
2の皮を剥く時は切れてしまいがちでした。 - 7
いかがでしょう?
左が塩で板擦りした蕗です。 - 8
煮浸し用の※醤油は、香りつけに入れますが、それを薄口醤油にするか、入れないと、色はやや明るいでしょう。'13.5.7
- 9
☆☆今年(2014年)の蕗は比較的柔らかいので、茹でたらそのまま放置さず、すぐに冷水にとり冷やしてみました(左)。
- 10
…すると、色は薄緑色で、しゃき感あり↑。ふっくらがよければ、湯につけてころあいをみながら放置してください。
- 11
【厚揚げと煮て】
- 12
【おから煮】に入れて
レシピID : 18404587
コツ・ポイント
▲毎年、長い蕗のままカーブさせてむりやりゆでています。それでもできます。長いままのほうが皮を剥き易いので。
▲薄味ですので、お好みに調味してくださいね。
▲キャラブキも♡ 参考レシピレシピ(ID : 18323004)
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