手打ちうどん2.0:レインボーマッツ
味はシンプル、見た目はカラフル!
食べて楽しい手打ちうどんを作ろう!
生地から作れば色んなアレンジが楽しめます。
このレシピの生い立ち
麺に色を付けているとき、1本の中で色が変わると食べているとき奇麗かなと思い、作りました。
進化したうどんを、うどん2.0として世界に広めたいと思っていますが、これを見たアメリカ人は「アメリカっぽいね」と言ってくれましたね。
手打ちうどん2.0:レインボーマッツ
味はシンプル、見た目はカラフル!
食べて楽しい手打ちうどんを作ろう!
生地から作れば色んなアレンジが楽しめます。
このレシピの生い立ち
麺に色を付けているとき、1本の中で色が変わると食べているとき奇麗かなと思い、作りました。
進化したうどんを、うどん2.0として世界に広めたいと思っていますが、これを見たアメリカ人は「アメリカっぽいね」と言ってくれましたね。
作り方
- 1
1食あたり、うどん粉100g、食塩水(濃度8%)50gを基準に材料を用意。
※分量は季節、うどん粉によって異なります。 - 2
食塩を水に溶かします。水は水道水でOKです。
- 3
次に食塩水50gに対し、食用色素を溶かし、各色の水を作ります。
計量には食用色素に付属の小さいスプーンを使ってください。 - 4
赤:赤3杯
橙:赤2杯+黄1杯
黄:黄3杯
緑:緑3杯
青:青3杯
紫:青2杯+赤1杯
(紙コップ6つに用意する) - 5
各色、小麦粉100gに、色水を加え、全体に行きわたるように混ぜる。
※色水は30g、15g、5gに分けると混ぜやすい。 - 6
混ぜた粉を団子状にし、ビニール袋に入れてこねる。
※「足ふみ→3重に折りたたみ」を3回繰り返すとコシが出ます。 - 7
一本で虹色にするため、生地と生地を重ね合わせる。
※茹でたときに剥がれないよう、折り返して重ねるのがポイント。 - 8
重ね終えたらすぐに、空気に触れて乾燥しないよう、ビニール袋に入れて1時間寝かせます。
- 9
1人前あたり1リットルのお湯で湯がくとよいです。
今のうちにお湯を沸かしましょう。 - 10
生地をビニール袋から出して、麺棒で厚さ3mmに伸ばします。
※テーブルにくっつかないよう、しっかり打ち粉を振りましょう。 - 11
伸ばした生地の裏表に打ち粉を振って、段々重ねにして3mm幅に切ります。
※上に行くほど狭く重ねると切りやすいです。 - 12
沸騰したお湯に麺を入れて12分ほど茹でたら、水道水でしっかり洗って完成です。
お好みの出汁や醤油でお召し上がりください。
コツ・ポイント
・手順5では水を入れすぎないことが重要です。ちょっとボソボソでも足ふみするとよくまとまります。
・手順7では、重ね合わせの部分に少し水を塗って、生地同士をくっつけましょう。生地が乾いていると、茹でたときに剥がれてしまいます。
似たレシピ
その他のレシピ









