梅肉エキス
なんてったって自然の力!梅仕事。舐めるととても酸っぱくてびっくり!でも、慣れたら自然な味わいが美味しく感じるように。
このレシピの生い立ち
叔母が自分の庭の梅で作って送ってくれていた我が家の常備薬。水あたり、食あたり、夏バテに昔ながらの梅肉エキス。海外旅行には必ず持っていく必須アイテム。
我が家では体調がイマイチの時に生物を食べたら必ず梅肉エキスを飲みます。
青梅蜜煮を作った時の傷物を集めて。
梅肉エキス
なんてったって自然の力!梅仕事。舐めるととても酸っぱくてびっくり!でも、慣れたら自然な味わいが美味しく感じるように。
このレシピの生い立ち
叔母が自分の庭の梅で作って送ってくれていた我が家の常備薬。水あたり、食あたり、夏バテに昔ながらの梅肉エキス。海外旅行には必ず持っていく必須アイテム。
我が家では体調がイマイチの時に生物を食べたら必ず梅肉エキスを飲みます。
青梅蜜煮を作った時の傷物を集めて。
作り方
- 1
梅の実は洗い軸を取り除く。
水気を拭き取る。 - 2
すりこぎ等で叩いて実離れを良くすると簡単に種だけ取れる。
- 3
実だけをスピードカッター、ミキサーにかける。
- 4
ガーゼや晒しで作った袋に入れて汁を絞る。
- 5
汁だけをホーロー鍋でコトコト煮る。焦がさないように煮詰める
- 6
一時間後、この位からはこまめに面倒みてあげて、底が見えてくる粘度になったらそろそろ出来上がり。冷めると固くなる
- 7
トローリしたら瓶に移す。1kgから約40gの梅肉エキスが出来ました!これで3人家族一年位は保つかな。
- 8
漉し布が古くなったので日本手拭で漉し袋を作りました。外表で袋状に縫い、裏返してまた端を縫って頑丈な袋を作ります。
- 9
亡き叔母は種を割り天神さんを酢漬けに。絞った後の残りカスを梅ジャムにしていました!恐るべし大正生まれの女!
コツ・ポイント
ほんの少し舐めるだけで、効き目は充分!
作るときに、手にすこしでも傷があると滲みます!薄手の手袋をした方が安全。コトコト煮るうちにコールタールのような状態に。冷めると硬くなるので、ほどほどに煮上げて。
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