骨まで食べるサバカレー

サバの頭も骨も丸ごと食べられるので、
だしもしっかり出て、DHAやEPA、カルシウムなどの栄養も丸ごといただけます。
このレシピの生い立ち
ゼロ活力なべは、世界最高クラスの調理圧(一般的な圧力鍋の約1.6倍の圧力値)を誇るハイパワー!
日本の家庭料理に使われる、かたい穀類(豆・玄米・雑穀)や根菜などを短時間でおいしくやわらかく、魚も骨まで食べられるように考えられました。
骨まで食べるサバカレー
サバの頭も骨も丸ごと食べられるので、
だしもしっかり出て、DHAやEPA、カルシウムなどの栄養も丸ごといただけます。
このレシピの生い立ち
ゼロ活力なべは、世界最高クラスの調理圧(一般的な圧力鍋の約1.6倍の圧力値)を誇るハイパワー!
日本の家庭料理に使われる、かたい穀類(豆・玄米・雑穀)や根菜などを短時間でおいしくやわらかく、魚も骨まで食べられるように考えられました。
作り方
- 1
サバはエラと内臓を取り除き、頭を落として、8等分の筒切りにし、流水できれいに水洗いする。
- 2
頭は、火が通りやすいように、頭頂部の中央から包丁で切れ込みを入れておく(頭も骨までやわらかくなるので使います)。
- 3
大根は厚さ1cmのいちょう切りに、玉ねぎは縦半分に切り、繊維と直角に厚さ1cmに切る。
- 4
里いもは皮をむき、大きいものは2~3等分に切る。しょうがは薄切りにする。
- 5
ゼロ活力なべに●を入れ、中火にかけて沸騰させる。一旦火を止めて2のサバと、4のしょうがを入れて蓋を閉める。
- 6
ゼロオモリ(高圧)をセットして強火で加熱する。沸騰してオモリが勢いよく振れたら、弱火にして15分加熱し火を止める。
- 7
内圧表示ピンが下がったら、オモリを傾けて蒸気を完全に逃がしてオモリを外し蓋を開け、残りの野菜を入れ、蓋を閉める。
- 8
ゼロオモリ(高圧)をセットして強火で加熱する。沸騰してオモリが勢いよく振れたら、すぐに火を止める。
- 9
内圧表示ピンが下がったら、オモリを傾けて蒸気を完全に逃がしてオモリをはずして蓋を開ける。
- 10
アクがあれば取り除いたあと、カレールウを入れてよく溶かし、しょうゆを加えて再度加熱し、ひと煮立ちしたら火を止める。
- 11
お皿にご飯を盛り付けて、上からカレーをかけ、斜め切りにした青ねぎを散らしたらでき上がり。
コツ・ポイント
◎野菜はご紹介した以外に、蓮根やごぼう、キノコ類を入れるのもおすすめです。
◎骨まで食べない場合(骨抜きしたサバを使う場合)は、野菜と同時にゼロオモリ(高圧)で沸騰したらすぐに火を止めてOKです(0分料理)。
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