お洒落な煮牛 赤ワインソース

牛すね肉の塊を柔らかくなるまでひたすら煮込んだ、おもてなし向けの一品。(お箸でも食べられます♪)
このレシピの生い立ち
韓国料理でいただく煮豚ならぬ煮牛が好きです。はずれワインの消費を兼ねて、おもてなしによく作っている料理です。
お洒落な煮牛 赤ワインソース
牛すね肉の塊を柔らかくなるまでひたすら煮込んだ、おもてなし向けの一品。(お箸でも食べられます♪)
このレシピの生い立ち
韓国料理でいただく煮豚ならぬ煮牛が好きです。はずれワインの消費を兼ねて、おもてなしによく作っている料理です。
作り方
- 1
牛すね肉をタコ糸でしばり形をととのえます(チャーシューを作る要領で)粗塩小さじ1程度をすり込んでおく。
- 2
熱した鍋にオリーブオイル大さじ1程度を入れ、玉ねぎ他香味野菜と一緒に肉の表面を焼き付けます。
- 3
赤ワインを入れざっと沸かしたら、かぶるくらいの水、ローリエを加えて煮ます。
- 4
煮立ったら、トロ火にして蓋をし、2時間以上を目安にひたすら煮込ます。(途中水分が少なくなったら足したり、アクをひいたり)
- 5
竹串が肉に「すうん」と通るまで柔らかくなったら、さらにコンソメを加えて煮汁が肉の高さの半分くらいになるまで煮詰めます。
- 6
肉を煮汁に浸したまま冷まし、粗熱が取れたらタッパー等に煮汁ごと入れて、冷蔵庫で一晩寝かせます。
- 7
肉が冷えて固まってから、タコ糸を取り、2~3cmの厚さにカットしておきます。
- 8
【ソース】フライパンに赤ワインを入れ大さじ2~3程度の量に煮詰め、ブランデーとバター以外の材料を加えます。
- 9
煮詰まりすぎてしまったら、水分を加えて濃度を調節してください。最後にブランデーとバターを加え予熱で溶かしてソース完成♪
- 10
【仕上げ】スライスした肉を耐熱容器に並べ、100~200CC程度の煮汁と共に温めます。レンジでもホイルをかけオーブンでも
- 11
付け合わせ野菜(コンソメで歯ごたえが残る程度に茹で仕上げにEVオイル少々)と盛り付け、ソースをかけて完成。
- 12
ゲスト人数が多い場合は、大皿に盛り付けてテーブルで取り分けても♪
コツ・ポイント
煮汁に浸したまま一晩寝かせてください。
シチュー用に小さくカットされた牛すね肉でも美味しく作れますが、なるべく塊状で煮込んだ方が、旨みが凝縮されて美味しいような気がします。
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