本場中国水餃子!!!
皮から作る水餃子。時間はかかりますが、それにこたえてくれるおいしさです。
このレシピの生い立ち
お友達の中国人ママのお父さんに教えていただきました。
ゆでたてはいくらでも食べられるおいしさ。面倒ですが皮から作ります。
本場中国水餃子!!!
皮から作る水餃子。時間はかかりますが、それにこたえてくれるおいしさです。
このレシピの生い立ち
お友達の中国人ママのお父さんに教えていただきました。
ゆでたてはいくらでも食べられるおいしさ。面倒ですが皮から作ります。
作り方
- 1
ボールに薄力粉と塩を入れ、水を2、3回に分けて入れながら菜箸で混ぜます。
- 2
だいたい混ざってきたら大きめのまな板や台の上でよくこねていきます。柔らかさの基準は耳たぶぐらい。水の量は少し多めでもOK
- 3
しっかりこねて、全体がしっとりしたら丸くまとめてボールに入れ2、3時間固く絞ったふきんをかぶせて常温で寝かせます。
- 4
白菜は細かくみじん切りにし、塩を適量ふり10分ほど置き固く絞ります。季節によってはセリも混ぜると大人の味になります。
- 5
餡用の材料の「お湯」と「熱したサラダオイル」以外をすべて大きめのボールに入れ菜箸で、必ず一定方向に円を書くように混ぜる。
- 6
良く混ざってきたら驚かれるかもしれませんが、熱したオイルをお玉一杯分ボールの中に入れ菜箸で混ぜます。
- 7
先ほどのオイルがなじんできたら、次はお湯を入れ菜箸でよく混ぜます。
- 8
皮を寝かし終わったら台に打ち粉を振り生地を乗せ綿棒で軽く伸ばし縦15㎝横20㎝ぐらいの長方形にします。
- 9
生地を包丁で横に4等分にし、3個は固く絞ったふきんをかけておき、残り1個のみ手で直径2㎝ぐらいの棒状に伸ばしていきます。
- 10
棒状に伸ばしたものを10等分ほどに包丁で切り、その切り口を上にしてまず手のひらで押しつぶし、それを綿棒で薄く丸く伸ばす。
- 11
真中を周りより少し厚くなるように伸ばします。難しようですが、形にとらわれずとりあえず餡が包めるように伸ばしてみましょう。
- 12
私はいつも1枚皮ができれば餡を入れて包み、打ち粉をふるったお皿に並べていきます。水をつけなくても皮は閉じれます。
- 13
残りの3個の生地も同じ作業を繰り返しすべて成形出来たら大きめのお鍋に沸かしたお湯に餃子を入れていきます。
- 14
あまり一度に入れすぎずに、強火でゆで、皮がプクっとして来たら、10数えて引き上げて出来上がり。
- 15
やはりゆでたてが最高ですので、茹でながらどんどん食べちゃってください。薬味は一味もおすすめです。
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