パン①

B_C_M
B_C_M @cook_40129145

ストレート法、手捏ね
菓子パンにも惣菜パンにも使える生地
庫内容量30ℓオーブン天板一枚で一度に焼成しやすい量

このレシピの生い立ち
HB置く場所は無いし作業スペースも狭い…
そんな状況の自己流手捏ね

使用オーブンレンジ
EMO-FS30D

レシピ記載オーブン2022/04/16まで使用

パン①

ストレート法、手捏ね
菓子パンにも惣菜パンにも使える生地
庫内容量30ℓオーブン天板一枚で一度に焼成しやすい量

このレシピの生い立ち
HB置く場所は無いし作業スペースも狭い…
そんな状況の自己流手捏ね

使用オーブンレンジ
EMO-FS30D

レシピ記載オーブン2022/04/16まで使用

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材料

()はベーカーズ%小数点第ニ位四捨五入
  1. 強力粉 150g(100%)
  2. 2.3g(1.5%)
  3. 砂糖 15g(10%)
  4. インスタントドライイースト 1.5〜2.3g(1〜1.5%)※
  5. 加水
  6. 牛乳 30g(20%)※
  7. 66g(44%)※
  8. 油脂
  9. 食塩不使用バター 15g(10%)
  10. (※)コツ・ポイント欄参照

作り方

  1. 1

    食品を直接入れられるポリ製やナイロン製の袋(厚みのある丈夫な物)を適度な器にセットして
    デジタルスケールに乗せる

  2. 2

    材料欄の強力粉からインスタントドライイーストまでを量り入れる

    袋の口をとじて軽くシェイクする

  3. 3

    牛乳と水を合わせる

    必要量のバターを冷蔵庫から出す

  4. 4

    ※加水(水温)

    夏の暑い時は
    冷蔵庫から出したての牛乳と冷水

    冬の寒い時は
    牛乳と水を合わせて人肌に温める

  5. 5

    粉の入っている袋に加水する(バター後入れ)

    袋の口をとじてモミモミ
    袋の上から押し伸ばして畳んだり
    叩いたりする

  6. 6

    全体に水分が行き渡り粉のダマが無くなって
    生地が袋内部から剥がれるようになってからバター投入

  7. 7

    袋の口をとじて再度モミモミ
    袋の上から押し伸ばして畳んだり
    叩いたりする

  8. 8

    生地表面にバターが浮いてなく
    生地が袋にくっ付かなく滑らかな状態

  9. 9

    前工程の最終段階のようになったら
    生地がスッポリ入るくらいのボウルの内側に薄くオイルを塗る
    手のひらにも薄くオイルを塗る

  10. 10

    生地を袋から出して表面が張るように丸める
    オイルを塗ったボウルに入れる

  11. 11

    ※一次発酵

    「◯℃で◯分」というよりも
    二倍くらいの大きさになるまで
    (40℃以上にはしない)

  12. 12

    夏場なら
    ラップやシャワーキャップ等を被せて乾燥を防ぎ
    室温放置でもじゅうぶん可能
    ※夏場の窓際は過発酵に陥る恐れ有り

  13. 13

    オーブンの発酵機能なら30℃以下で行う
    スチーム機能があれば使う
    無いなら庫内に霧吹きする等して乾燥を防ぐ

  14. 14

    オーブンの発酵機能が無く冬場の寒い時は
    大きめの発泡スチロールの箱に湯を入れた容器と一緒に入れて発酵させることも出来る

  15. 15

    こんなもんかな?

    粉をつけた指で確認してみる
    穴が塞がらず生地も萎まない

    穴が塞がっていくようなら数分単位で追加発酵

  16. 16

    ボウルのままデジタルスケールに乗せてonにする(デジタル表示は0)

  17. 17

    スケッパーやドレッジを使って優しく生地を取り出す
    乾いた作業台等の上でしっかりながらも優しく押さえる

  18. 18

    今回は6分割のプチ丸パンにするので
    生地を取り出した後にデジタルスケールに表示された数字(-を省いて)を6で割る

  19. 19

    表示された数字を6で割って出た数字が一個あたりの生地重量

    ※待機する生地を乾燥させないようにしながら作業を進める

  20. 20

    手で千切ったりせずに
    包丁やスケッパー等でスパッとカットする
    量りながら分割

  21. 21

    量の多い生地から切り取り少ない生地に+する

    カット面が内側になるように丸める

    写真
    丸めた生地の裏面

  22. 22

    冷やさない乾燥させない環境でベンチタイム10〜15分程度(イーストの量や室温等を考慮)
    分割直後よりも緩んだ状態になる迄

  23. 23

    薄く粉を振った所に表を下にして置き
    しっかりながらも優しく押さえる

    円を描くように外側を内に入れていく

  24. 24

    締め過ぎないようにしながらも裏をキッチリとじる

  25. 25

    ※二次発酵

    1.5倍以上の大きさになってフワっとする迄
    基本的には一次発酵と同じように出来る

  26. 26

    オーブンの発酵機能なら35℃以下
    スチーム機能か庫内に霧吹き

    焼成の為に途中で切り上げて
    乾燥させないようにして待機

  27. 27

    発酵終了を逆算してオーブンの予熱をする
    180℃

  28. 28

    生地を乗せた容器や天板を揺すると
    生地が一服遅れて揺れる感じ

    この状態なら即焼成する

  29. 29

    予熱が完了して生地も良い感じになっていれば表面に薄く牛乳を塗る(分量外)
    生地表面を傷めないように優しくサッと行う

  30. 30

    焼成
    予熱済み180℃12分(くらい)
    私は焼き色を見て判断している

  31. 31

    焼き上がれば網に乗せて冷ます
    完全に冷めたら必要以上に乾燥しないように袋等に入れておく

  32. 32

    ※今回の参考資料

    使用した強力粉

    塩は食卓塩

    砂糖は上白糖

  33. 33

    使用したインスタントドライイースト(常に冷凍保存)

  34. 34

    分割数6

    夏 晴れ 気温30℃
    イースト1%
    牛乳20%
    水44%

  35. 35

    一次発酵 室温放置約30分
    ベンチタイム10分
    二次発酵 気温31℃
    室温放置 約30分

    焼成 180℃12分

  36. 36

    注)気温はお天気アプリ上のものなので実際の室温とは差があると思われる

  37. 37

    ※こと細かに説明しているので面倒に見えるけど

  38. 38

    計量→粉に加水して捏ねる→バターを入れて馴染ませる→発酵→分割→ベンチタイム→成形→発酵→焼成
    という流れ

  39. 39

    ※業務用パッケージ用品店で購入した物

    50g程度/1個あたりの生地量
    こういう小さめの丸パンを作る時に便利

  40. 40

    ※諸条件変更例
    ID18567286
    ↑こちらを一度ご確認ください

コツ・ポイント

・インスタントドライイーストの量は季節や気候、望む発酵速度等によって変える
・加水量も季節や気候、使う粉によって変える(バターの水分量も考慮
・焼成条件はオーブンや分割数、成形、フィリングの有無・種類でも変わることがある(今回は単純な丸パン

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