花わさびと桜鯛のカルパッチョ

蜂蜜専門店ミタミタ
蜂蜜専門店ミタミタ @cook_40045144

花わさびと、身が締まり適度な油がのった桜鯛の上品なカルパッチョ。蜂蜜入りドレッシングが決め手の、春のおもてなしの一品。
このレシピの生い立ち
安曇野に旅した時におみやげに買った花わさびを、どうやって味わおうか、と楽しい想像を巡らせているうちに思いついたレシピです。辛口のスパークリングワインや白ワインに良く合いますよ。

花わさびと桜鯛のカルパッチョ

花わさびと、身が締まり適度な油がのった桜鯛の上品なカルパッチョ。蜂蜜入りドレッシングが決め手の、春のおもてなしの一品。
このレシピの生い立ち
安曇野に旅した時におみやげに買った花わさびを、どうやって味わおうか、と楽しい想像を巡らせているうちに思いついたレシピです。辛口のスパークリングワインや白ワインに良く合いますよ。

レシピを編集
レポートを見る
共有
共有

材料

4~5人分
  1. 真鯛刺身用。鱗と骨を除いた皮つきのもの) 大きめの半身1枚
  2. 昆布(5cm X 10cm) 2枚
  3. 花わさび 1束
  4. 穂紫蘇 適宜
  5. ※酢 大さじ1と1/2
  6. ※ユーカリはちみつアイアン・バーク 小さじ1/2
  7. ※醤油 大さじ2
  8. ※塩 小さじ1/3
  9. ※胡椒 少々
  10. ※太白ごま 大さじ1

作り方

  1. 1

    鯛の身の方に軽く塩をふり、2~3分置いたらペーパータオルで水分を拭き取ります。

  2. 2

    1に金串を打ち、皮側だけをサッと炙ったら、炙った側だけを氷水に浸けて粗熱を取ります。直ぐに水気を拭き取ります。

  3. 3

    2を2枚の昆布にはさみ、ラップで包んで冷蔵庫で半日締めます。

  4. 4

    ボウルにごま油以外の※の材料を全て入れ、泡立て器で良く混ぜます。ここに油を少しずつ加えながらしっかり混ぜます。

  5. 5

    洗って水気をしっかり切った花わさびを、4cmの長さに切ります。穂紫蘇は優しく洗い、ペーパータオルでそっと水気を取ります。

  6. 6

    3の鯛を、昆布を外して薄くそぎ切りにします。

  7. 7

    お皿に6を3切れほど載せ、5の花わさびと穂紫蘇を盛り付けます。食べる直前に、4のドレッシングをかけます。

コツ・ポイント

太白ごま油がない場合は、べに花油または普通のサラダ油をお使い下さい。普通のごま油では鯛と花わさびのデリケートで上品な味が負けてしまいますし、オリーブ油もこのレシピには不向きです。

レシピを編集
レポートを見る
共有

つくれぽ

あなたの「おいしかった」「工夫した」「ありがとう」が伝えられます。

カメラとフライパンから星が昇る灰色の手描き漫画
今日つくる
蜂蜜専門店ミタミタ
に公開
ミタミタは、オーストラリア産はちみつの専門店です。オーストラリアの大自然から生まれた、上質のユーカリはちみつやマヌカハニーをお届けします。
もっと読む

似たレシピ