けだし茄子と大豆の合せ煮

茄子の最盛期に塩漬け保存した茄子をけだし後、適当なサイズに切り、大豆と和風調味で合わせ煮する。ご飯の友の抜群の常備菜。
このレシピの生い立ち
昭和30年頃の食事調査をしている過程で、90歳代のおばあさんが昔保存食として重宝したと教えてくれた。味が濃く、油の多い今時の食事にはあっさりとして、栄養価の高い(たんぱく質や食物繊維に富む)大豆料理を試してもらいたい。
けだし茄子と大豆の合せ煮
茄子の最盛期に塩漬け保存した茄子をけだし後、適当なサイズに切り、大豆と和風調味で合わせ煮する。ご飯の友の抜群の常備菜。
このレシピの生い立ち
昭和30年頃の食事調査をしている過程で、90歳代のおばあさんが昔保存食として重宝したと教えてくれた。味が濃く、油の多い今時の食事にはあっさりとして、栄養価の高い(たんぱく質や食物繊維に富む)大豆料理を試してもらいたい。
作り方
- 1
茄子の下手を取り、洗って表面をふき取り、漬物容器に並べて塩を半量振りかけ、さし水をして重石をする。
- 2
5日後漬汁を捨て、半量の塩をたして、本漬けする。
- 3
漬けた茄子は水に浸し、けだし(塩抜き)した後、2㎝幅に輪切りする。
- 4
大豆は0,5%の塩水に1晩浸漬し、40分程煮、そこに調味料Aを半量加えて更に10分程煮る。これに3を加え更に10分煮る。
- 5
味が薄い場合は残りの半量の調味料Aを加え、煮汁がなくなる程度に煮詰める(焦がさないように注意)。
コツ・ポイント
最初の大豆の水浸漬は0,5%程度の塩水を用いる。
出来上がりをすぐに食べるより、1~2日後の方が美味しくなる。
茄子の塩漬けはカビを生やさないように注意する。本漬け2日後厚さを1㎝前後として冷凍すればいつでも利用可能。
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