菊花かぶら「おせち覚書酉年二の段」
かぶら酢も手作りです。柚子の香りがして季節を感じられます。素材の蕪が一番です。生産者さんに感謝致します。
このレシピの生い立ち
かぶら大好きよ。だから、工夫しました。
菊花かぶら「おせち覚書酉年二の段」
かぶら酢も手作りです。柚子の香りがして季節を感じられます。素材の蕪が一番です。生産者さんに感謝致します。
このレシピの生い立ち
かぶら大好きよ。だから、工夫しました。
作り方
- 1
美人の蕪を探す。
- 2
皮を剥いて計る。
今日は、1150g
皮を剥く前は、1300g - 3
漬物器と割り箸を用意する。
その前に、大切な塩。
材料の3%の塩。
今日の場合は、
1150gの3%→34.5g - 4
かぶらを切り分ける。
- 5
さあ!切りましょう。
割り箸を2ヶ所に置く。
家の中で一番よく切れる包丁を使う。スッと包丁を入れる。 - 6
割り箸が5㎜なので、思い切って包丁を入れる。慣れたらできるだけ細かく入れる方が美しく出来上がる。
- 7
漬物器に入れる。
- 8
漬物器に入れ、塩を入れて、器ごとトントンと塩をまんべんなく蕪にかかるようにする。固かったかぶらから水が出る。捨てない!
- 9
一晩おくと、水がしっかり出る。
- 10
水の出た蕪をしぼる。
ここで、水洗いは、絶対にしない。3%の塩分のまま。 - 11
出汁昆布をチョキチョキ。薄い昆布の方が切りやすい。
- 12
容器に蕪、昆布、かぶら酢を入れる。
- 13
柚子をいただいたので、絞って入れる。皮を薄く切ってから、細く切る。沢山入れると、苦味が出るので少しだけ入れる。
- 14
花人参はスライサーでおろして、型で抜く。ちょっと塩をしてから、かぶら酢に漬ける。同じ容器に入れると、人参の色が蕪に移る。
- 15
盛り付ける。
- 16
かぶら酢は、前もって作る。
穀物酢500㏄ - 17
砂糖325g
化学調味料5g - 18
全部鍋に入れ、沸騰させないように、砂糖を煮溶かす。沸騰させない!
冷めてから容器に入れる。
コツ・ポイント
素材命ですので、野菜売り場の人によく聞いて、選びましょう。私はいろいろ使った中で、福岡産のが、一番良かったです。包丁の入りがスッとして、仕上がりもきれいで味も良かったです。試してみてください。
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