スパイス好きに捧ぐ タンドリーチキン

レシピを見て抵抗を覚えるかも、、16種類のスパイスを使いますが、面倒な下準備は無し。西インドの味付けを日本で楽しめます。
このレシピの生い立ち
スパイス(マサラ)大国インドの料理です。料理ごとに組み合わせるスパイスが決まっているという事を初めて知りました。同じインドでも地方によって色々な組み合わせがあるそうです。今回は西インドでした。ナマステ!
スパイス好きに捧ぐ タンドリーチキン
レシピを見て抵抗を覚えるかも、、16種類のスパイスを使いますが、面倒な下準備は無し。西インドの味付けを日本で楽しめます。
このレシピの生い立ち
スパイス(マサラ)大国インドの料理です。料理ごとに組み合わせるスパイスが決まっているという事を初めて知りました。同じインドでも地方によって色々な組み合わせがあるそうです。今回は西インドでした。ナマステ!
作り方
- 1
ネット通販などで材料のスパイスを揃える。文明の発達のお蔭で、意外にすぐ見つかります。
- 2
お好みで胸肉の皮をはぎ、そぎ切り、若しくは観音開きにします。
- 3
味をつけるため、保存用の袋に鶏肉とスパイスを入れて冷蔵庫で寝かせます。
- 4
レシピを教わった知人曰く、インドでは2か月OK!との事でしたが、私は10日位にしています。自己責任でお願いします。
- 5
袋から取り出し、串に刺し、タンドールの代わりに魚焼きグリルで焼く。
- 6
時折回して、中まで火が入っている事を確認したら完成!
- 7
日本ではまず味わえない刺激的なスパイスの世界を体験できます。
- 8
観音開きにした鶏をアルミホイルで包み、グリルしてもOK!
- 9
ターメリックパウダーは服やシンクに付くと色が落ちにくいですので、取り扱いにご注意ください。
- 10
パンチが欲しい、と思ったらニンニクを加えると馴染みの味になります。
- 11
お好みでマスタードシードを入れて食感を楽しんだり、ココナッツフレークで香りを足したり、、
- 12
アムチュール(マンゴー)パウダーを入れて酸味を加えるのも有りです。
コツ・ポイント
スパイスのみをフライパンで炒ると、より香りが強くなります。それをブレンダー等に入れて保存用の調味料を作り、カレーやその他の料理に使ってもいいです。
お料理自体のポイントは、袋に入れた後、スパイスが鶏肉に満遍なく混じる様にする事位です。
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