燻香の芳しいオイルでカルパッチョ

自家製スモークド・オリーブオイルと塩で、カルパッチョも簡単に風味がグレードアップします。
このレシピの生い立ち
燻製はスモークチップがまだメジャーではなかった頃に緑茶と砂糖で出来ると教わりましたがそれっきり;。燻製オリーブや醤油という商品を最近よく目にし美味しかったので作ってみようと思い、家にある茶葉で色々作り香りよく出来て調理の幅が広がる予感です。
燻香の芳しいオイルでカルパッチョ
自家製スモークド・オリーブオイルと塩で、カルパッチョも簡単に風味がグレードアップします。
このレシピの生い立ち
燻製はスモークチップがまだメジャーではなかった頃に緑茶と砂糖で出来ると教わりましたがそれっきり;。燻製オリーブや醤油という商品を最近よく目にし美味しかったので作ってみようと思い、家にある茶葉で色々作り香りよく出来て調理の幅が広がる予感です。
作り方
- 1
【燻製オリーブオイルと塩を作る】鋳造鍋にアルミホイルを敷き、紅茶茶葉大2・砂糖大1/2を鍋底に平らに広げ、網(脚付)を
- 2
置きその上に燻製する調味料を耐熱容器に入れ乗せ、蓋をしないで中火にかけスタートしてから6分ほどで煙が立ってきます。
- 3
(ストウブ鍋18cm使用:火加減はガス火で中火でも途中で自動制御され弱火になるので経過時間は参考までに)、その弱火のまま
- 4
煙が立ったら蓋をし15~20分経過後、一度蓋を開け燻されていれば色の変化でわかります。塩で判断がつき易い。蓋をしてから、
- 5
30分ほどで燻された色が塩に現れ火を止め、蓋をしたまま粗熱を取りながら(又は2,3時間放置でもOK)燻します。
- 6
保存容器に入れ、早めにお使いください。オリーブオイルはしっかりとアールグレイの燻香がわかります。
- 7
『燻製オイルでカルパッチョ』
☟ - 8
【刺身の下処理】バットに高い位置から塩を振り刺身の柵を置きその表面にも塩をふりかけ(塩を振ることで魚の酵素の活性化を抑え
- 9
うま味成分のイノシン酸の分解を抑える)、7,8分経ったら、湿らした厚手のキッチンペーパーで包み込むように拭い取ります。
- 10
(表面に出てきた水分は塩の浸透圧で出てきた余分な水分や臭みのもとです。)刺身は、そぎ切りで柵の左側から包丁を寝かせ切り、
- 11
【下味を先に馴染ませる】盛り付ける皿に①塩、ブラックペッパー、オリーブオイルを一面に振り入れてから、
- 12
玉ねぎのスライスと刺身を盛り付け、更に②塩、ブラックペッパー、オリーブオイルを表面全体に振りかけ
- 13
ラップをして冷蔵庫に入れ皿ごと冷やしておく。
- 14
ミニトマトを4等分に切り③塩、ブラックペッパー、オリーブオイルと*印のレモン汁と醤油を加えマリネし、
- 15
スプラウトを加え、13の冷やしておいた盛り付けた皿に
- 16
散らしのせて出来上がり。(※普通の玉ねぎを使う場合は、スライスしてからザルに広げ空気に晒すと辛味が飛びます)
コツ・ポイント
刺身の柵をスモークするのではなく、手軽に燻製された調味料で燻香を楽しむ調理です。燻製オイル、燻製塩や醤油は市販でも売っているので、工程1~6は記録として記載しました。トマトのマリネドレッシングは食べる直前にかけてください。
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