時短でしみしみ おでん簡易ver.

おでんは時間に余裕がある時しか作れない…。大根の下ゆで、牛すじの下処理イヤ!を改善。下準備だけすれば、炊いてる間は放置!
このレシピの生い立ち
母から受け継いだレシピをより簡単に、より時短に。
時短でしみしみ おでん簡易ver.
おでんは時間に余裕がある時しか作れない…。大根の下ゆで、牛すじの下処理イヤ!を改善。下準備だけすれば、炊いてる間は放置!
このレシピの生い立ち
母から受け継いだレシピをより簡単に、より時短に。
作り方
- 1
下準備1 鍋にぬるま湯を入れ、ダシの材料を入れる※色が出てきたら火をつけ、沸騰前に昆布、沸騰して香りがでたらいりこを出す
- 2
下準備2 大根は皮をむき、5センチくらいの大きさに切る。上面に十字の切り込みをいれ、耐熱皿でラップし、500w8分加熱
- 3
下準備3 あつあげ、ちくわ、こんにゃく、ちくわぶをお好みの形に切る※大ぶり、ちくわぶは分厚い方が美味しいです
- 4
下準備3-2
別鍋に湯を沸かし、お湯が沸騰したら全部ざるにいれて、ザバーっと一気に油抜き! - 5
下準備4 卵を冷蔵庫からだしておき、流水をかけておく。鍋に湯を沸かし、沸騰したら卵を入れ、中火で10〜12分。
- 6
下準備4-2
おでん作成と併用でOK。卵が茹で上がったら皮をむいておく。水につけるとむきやすい - 7
ダシがとれた鍋に、手羽元以外の具材を入れる※この時大根が箸が通るくらい柔らかくなければ再度加熱 500w2〜3分
- 8
蓋または落し蓋をして15分くらい煮る※沸騰したら弱火に
- 9
味付け前に具材をバランスよく並べる
このとき手羽元を、身が鍋底になるよう※骨が上 立てて入れる※柔らかくなります
- 10
酒、みりんをいれ蓋をし10分。薄口醤油をいれ、1〜2時間コトコト炊いて放置。放置後卵や大根、ちくわぶをひっくり返す
- 11
味見をして、濃口醤油や塩で調節※四国関西風は薄めでコクがあればOK。
食べる前に一旦冷まして味を染み込ませましょう - 12
食べ頃の目安は、ちくわぶに味が染み込んでいるのを目安にしています。※強火でガンガン炊くと、手羽元が硬くなるのでご注意を
- 13
大根はその日でもしみしみですが、翌日は悶絶するくらい美味しくなっています。
- 14
余談
ダシを取った後のこんぶは、細かく刻んで大豆などと炒り煮にするとおいしいです。※まだまだダシでますもんね(^^) - 15
余談2
四国では、ダシを取った後のいりこは、天ぷらや醤油をかけて食べます。細かくして、菜っ葉と鰹節で炒めてふりかけも - 16
2017.10.2
今回はお肉は鳥モモで。大根は面取りをして500w8分チン。具材を並べて1時間炊きました。 - 17
そのあとはしっかり冷まして、少し薄味だったので塩を追加。今回は薄口ではなく同分量で濃口醤油を使いました。
コツ・ポイント
沸騰後は弱火で炊くこと。一度必ず冷ますこと。めんどくさいけど、油抜きやダシをしっかり取ること。
油くさくないすっきりしたコクのあるダシが味わえます。
鶏ガラだしを入れるとコクアップですがめんどくさい、なので手羽元使用でwin-winです!
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