夏の薬膳! 蓮根の甘酢焼き

体の熱を冷ます小松菜、蓮根、麩、ひじき、きくらげと、胃腸の働きを助ける人参、鶏肉を合わせました。夏に食べたい一皿です。
このレシピの生い立ち
夏は、体の熱を冷まし、胃腸の働きを整えることが肝要です。
そんな食材を、1品で出来ないかと思い、考案しました。
小松菜をチンゲン菜に変えると、夏のイライラを解消してくれる一品にもなります!
夏の薬膳! 蓮根の甘酢焼き
体の熱を冷ます小松菜、蓮根、麩、ひじき、きくらげと、胃腸の働きを助ける人参、鶏肉を合わせました。夏に食べたい一皿です。
このレシピの生い立ち
夏は、体の熱を冷まし、胃腸の働きを整えることが肝要です。
そんな食材を、1品で出来ないかと思い、考案しました。
小松菜をチンゲン菜に変えると、夏のイライラを解消してくれる一品にもなります!
作り方
- 1
小松菜は、胡麻油小さじ1(分量外)、塩少々を入れた熱湯で茹でる。
- 2
火が通ったら、ザルに上げ、よく水を切ってから、食べやすい大きさに切り、お皿に輪を描くように盛り付ける。
- 3
人参は、みじん切りにして、レンジで40秒加熱しておく。きくらげは、みじん切り、蓮根は、4mm幅に切る。生姜はみじん切り。
- 4
おつゆ麩は、おろし金でおろして粉状にしておく。
- 5
ボウルにひき肉と下味の材料をすべて入れ、軽く練り合わせる。
- 6
肉がまとまってきたら、麩、きくらげ、人参、ひじきを加え、よく練る。
- 7
ひとまとまりになったら、蓮根の枚数÷2に等分しておく。
- 8
蓮根の片面に片栗粉(分量外)を茶こしなどを使い、まぶしておく。
- 9
片栗粉がついた面の上に7のタネを置き、別の蓮根の片栗粉の付いた面をタネの上に置いた後、押しつぶして形を整える。
- 10
フライパンに油大さじ1(分量外)を馴染ませ、9を並べ中弱火に掛ける。
片面4分ずつ加熱する。 - 11
両面焼けたら、酒大さじ2(分量外)を振り入れ、ふたをして弱火にし、更に4分蒸し焼きにする。
- 12
合わせておいたタレの材料を、一気に加え、両面にからめていく。タレにとろみが出てきたら完成!
コツ・ポイント
・タネを挟む時は、蓮根の穴にタネが少し入るくらい、しっかり押して下さい。
・蓮根は、固いので、中弱火でゆっくりと熱を通して下さい。
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