手作りパン 心愛流のハードブレッド

天然酵母・型不要。フランスパン粉不要。
生地作り~一次発酵までをポリ袋で済ませます。
このレシピの生い立ち
主人が会社の方から頂いた『胡桃とレーズンのカンパーニュ』がとても美味しかったので、レシピを教えて戴きました。ご教授頂いたレシピは天然酵母やリスドォルを使用されていましたが、手軽に作れる様にポリ袋&レンジ発酵用にアレンジしました。
手作りパン 心愛流のハードブレッド
天然酵母・型不要。フランスパン粉不要。
生地作り~一次発酵までをポリ袋で済ませます。
このレシピの生い立ち
主人が会社の方から頂いた『胡桃とレーズンのカンパーニュ』がとても美味しかったので、レシピを教えて戴きました。ご教授頂いたレシピは天然酵母やリスドォルを使用されていましたが、手軽に作れる様にポリ袋&レンジ発酵用にアレンジしました。
作り方
- 1
袋に材料を上から順番に入れていく。
イースト・砂糖・水。
- 2
小麦粉。
- 3
粗塩。
イーストは塩を嫌う(塩分があると発酵しにくい)ので必ず一番最後に入れる。
- 4
全ての材料を入れたらクチを閉めて全体に水分を行き渡らせます。
- 5
全体に水分が行き渡ったら粉っぽさがなくなるまで捏ねます。
- 6
粉っぽさがなくなったら5分捏ねます。
- 7
冷蔵庫で8時間~12時間、一次発酵させます。
- 8
一次発酵が終わったら500wレンジで20秒加熱して生地を温めます。
- 9
打ち粉をした台に生地を取りだして丸く整える。
- 10
生地を手の平で広げる。
- 11
生地を三つ折りにする。
(具を入れるならココ)
- 12
- 13
- 14
とじ目を上にする。
- 15
左端から三つ折りにする。
- 16
- 17
綴じ目を下にして天板におく。
- 18
軽く絞ったキッチンペーパーを被せて二次発酵させる。
発酵の目安:成形直後より2周り程度大きくなるまで。
- 19
オーブンを230度に予熱開始する。
二次発酵が終わったら直ぐに焼けるように、早めに予熱を完了させておきます。
- 20
キッチンばさみで十文字に切れ込みを入れる。
切れ込み(クープ)の深さの目安:5mm~10mm
- 21
クープに化粧油を垂らす。
化粧油は溶かしバターやオリーブ油等好みの油脂をご使用ください。
- 22
230度で10分+180度で15分の計25分焼成して完成。
- 23
焼けたら直ぐにオーブンから出してケーキクーラー等に移して粗熱を取る。
その後袋に入れて(クチは開けたまま)完全に冷ます
- 24
- 25
- 26
【焼き上がりの見極め】
オーブンはご使用機種・環境等でクセの出方が違ってきます。 - 27
パンの底に焼き色が付いている。焼きたてのパンを軽く叩くと”コンコン”と乾いた音がする。この2点が焼き上がりの目安です。
- 28
また、ベストな状態のパンはオーブンから出すときに”パリパリ”と音が聞こえるので、これらを目安に焼成時間を調整ください。
- 29
【材料を入れる順番の理由】
糖分はイーストのエサになります。
しかし、乾燥していると吸収出来ない為水を加えます。 - 30
また、イーストは塩分が有ると発酵し辛くなる為、一番最後に加えます。
- 31
【水を使う理由】
イーストは30度前後が一番活性化される温度です。
レシピや季節に寄ってはぬるま湯を使用します。 - 32
しかし、ハード系のパンは低温でゆっくりと発酵させ もっちりした食感を出すパンです。
- 33
ですので、水を使用して出来るだけ生地の温度が上がらないように工夫します。季節に寄っては材料を全て冷やしてから使用します。
- 34
【レンジで加熱する理由】
イーストに刺激を与えて発酵を促す為です。 - 35
生地を温める事が目的では無いので、加熱ムラがあっても大丈夫です。
- 36
- 37
- 38
コツ・ポイント
パン作りに使用した
・ポリ袋
→Lサイズ(27cm×28cm)/ダイソーで購入。
→2倍量までLサイズ1枚で作れます。
・イースト
→ダイソーorスーパーで購入。
→ダイソーは3gの小分けで使い切り&計量不要で愛用中。
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