タジキスタン♡ファルゾナさんのプロフ

ファルゾナさんの蕎麦米を使ったタジキスタン、ロシアの伝統の料理です。蕎麦米の美味しさが引き立ちます。
このレシピの生い立ち
伝統の炊き込みご飯です。人参をたくさん入れて、その甘みとクミンの香りとでとてもおいしいお料理です。鶏肉でも、牛肉でもマトンでも作るそうです。タジキスタンの市場ではプロフ用の人参を切って売っているそうです。
タジキスタン♡ファルゾナさんのプロフ
ファルゾナさんの蕎麦米を使ったタジキスタン、ロシアの伝統の料理です。蕎麦米の美味しさが引き立ちます。
このレシピの生い立ち
伝統の炊き込みご飯です。人参をたくさん入れて、その甘みとクミンの香りとでとてもおいしいお料理です。鶏肉でも、牛肉でもマトンでも作るそうです。タジキスタンの市場ではプロフ用の人参を切って売っているそうです。
作り方
- 1
玉ねぎは繊維に逆らいスライスする。
- 2
にんじんは千切りにする。
- 3
ニンニクは薄皮一枚を残し、あとはむいておく。
- 4
蕎麦米は洗って水を切っておく。
- 5
玉ねぎはたっぷりの油で色よくなるまで炒める。肉は大きめの一口大に切る。
- 6
炒めるた玉ねぎに、肉を加えて炒める。肉が炒まったら、にんじんを入れて炒める。
- 7
そこにクミンホールを手ですりながら入れ、塩も加える。ここでお好みでトマトピューレをここで入れる。
- 8
蕎麦米を加え、水400〜500mlを加えて蕎麦米がひたひたに隠れるぐらい水を調整する。
- 9
塩味も調整する。
- 10
ニンニクを蕎麦米の中に埋めて、蓋をして鶏肉の場合は25分ぐらい、牛肉の場合は40分ほど煮る。
- 11
少し蒸らし、ニンニクを取り出し、全体を混ぜて皿に盛りニンニクを飾る。
- 12
鶏肉の蕎麦米プロフです。
コツ・ポイント
最初に玉ねぎを炒める際にサラダ油をかなり多めに入れてください。40分煮ても焦げないのは油で蒸すように煮ているのからでしょうか。タジキスタンでは野外で男の人達が大きな鍋でプロフを作っていただくそうです。
似たレシピ
-
ウズベキスタン♡柘榴と食べる伝統牛肉ご飯 ウズベキスタン♡柘榴と食べる伝統牛肉ご飯
ウズベキスタンの伝統的なお料理、牛肉ご飯プロフです。大きな牛肉の塊を煮込んでご飯と一緒に炊いたオゾタさんの得意料理です。 横浜発国際料理教室 -
ウズベキスタン♡伝統の牛肉プロフご飯 ウズベキスタン♡伝統の牛肉プロフご飯
ウズベキスタンのオゾタさんの家庭で作る伝統のプロフです。とても丁寧に時間をかけて作るプロフは抜群の美味しさです。 横浜発国際料理教室 -
ウズベキスタン♡オゾタさんの牛肉サモサ ウズベキスタン♡オゾタさんの牛肉サモサ
ウズベキスタンのオゾタさんのサモサです。牛肉が入ってとても腹持ちのいい、さっくり美味しいサモサです。 横浜発国際料理教室 -
-
-
-
-
-
-
ウズベキスタン♡秋のカリンの牛肉プロフ ウズベキスタン♡秋のカリンの牛肉プロフ
秋になると売り出すカリン。ウズベキスタンではそのカリンを一緒に炊いた伝統のご飯、牛肉のプロフ。ちょっと甘いカリンを入れるととってもおいしい。今回はウズベキスタンのオゾタさんの手元を動画に撮ってレシピに掲載しました。みなさんにも楽しんでいただけたらと思います。 横浜発国際料理教室 -
ウズベキスタン♡ラグマン伝統の麺料理 ウズベキスタン♡ラグマン伝統の麺料理
ウズベキスタンのオゾタさんが作った切らない長い麺のラグマンという伝統的な麺料理です。コシのあるおいしい麺です。 横浜発国際料理教室 -
その他のレシピ