「福岡のごぼ天うどん」を真似してみた!

ケンミンショーで見た、直径26センチのごぼう天、真似しました。16センチ丼でもおいしいです、ごぼう天はこうしました!
このレシピの生い立ち
あ、この方法はどうだろうと思ったら、当たりました。薄切りのごぼうのおいしさは熱々が最高です。蕎麦でもおいしいです。
「福岡のごぼ天うどん」を真似してみた!
ケンミンショーで見た、直径26センチのごぼう天、真似しました。16センチ丼でもおいしいです、ごぼう天はこうしました!
このレシピの生い立ち
あ、この方法はどうだろうと思ったら、当たりました。薄切りのごぼうのおいしさは熱々が最高です。蕎麦でもおいしいです。
作り方
- 1
鍋にかけうどんを作っておきます。ずぐあたためられるように鍋に用意します。
- 2
ごぼうの皮をこそげてきれいにします。金属たわしでごりごりします。きれいになります。
- 3
このスライサーが、お助けマンです。必要な分を切って、薄切りにします。
- 4
こういう「薄切り」にします。幅があり過ぎる時はスライスする前に、切り分けておきます。
- 5
さっと水洗いして、しっかりと水気を拭いておきます。
- 6
天ぷらの衣は大ざっぱで、大体この写真ぐらいの濃度です。ごぼうを入れます。油は中温にします。
- 7
最初は網杓子のようなものですくって、余分な衣が落ちるようにして、真中に置きます。
- 8
その後箸で、周囲にくっつけるように追加していきます。周囲から押さえるようにして、また油から出る分は箸で沈めます。
- 9
こうして様子を見て、全体にからりとしたら、あげます。下にフライ返しなどの支えを入れて、割れないようにします。
- 10
大きくできた部分と、はずれた分とが出ますが、気にすることなく全部乗せて食べちゃいます。
- 11
用意しておいたうどんを熱くして、五ぼ天をどんと乗せます。これは直径16センチの普通の丼です。
コツ・ポイント
スライサーがないと、大変です。
あまり大きなフライパンでない方がまとめ易いです
天ぷらのコンテストではないので、失敗しても味は同じなので無駄は出ません。
かけうどんは必ず先に用意して、揚げとうどんが、両方熱々が最高です。
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