マルソーダの炙り刺し

あおもりの肴 @cook_40127706
ソウダガツオ(マルソウダ)の炙り刺しです!(^^)!
このレシピの生い立ち
鮮度落ちが早いため、あまり市場に出回らない魚ですが、旬の時期の鮮度の良いものはカツオより美味いとも言われています。
皮目の脂が美味しい魚なので、炙り刺しに仕立てました。
マルソーダの炙り刺し
ソウダガツオ(マルソウダ)の炙り刺しです!(^^)!
このレシピの生い立ち
鮮度落ちが早いため、あまり市場に出回らない魚ですが、旬の時期の鮮度の良いものはカツオより美味いとも言われています。
皮目の脂が美味しい魚なので、炙り刺しに仕立てました。
作り方
- 1
鮮度の良いマルソウダを用意する。
- 2
頭を落とし内臓を取り除いて水洗いし、水気を良く拭き取る。
- 3
第1背びれ脇の硬い皮部分に両側から
包丁を入れる。 - 4
切った部分を背びれごと取り除く。
- 5
鱗の付いている部分を皮ごとそぎ取る
- 6
三枚に下ろす。
- 7
ハラス骨をそぎ切り、ハラスを切り取る。
※ハラスは塩焼きアラ汁等で食べます。 - 8
小骨ごと血合いを切り取り、四半身にする。
- 9
串打ちする。
- 10
軽く焼き目が付くまで皮目を炙る。
- 11
少し厚めに刺身に切る。
- 12
お皿に盛り付けて出来上がり。
コツ・ポイント
マルソウダは、血合い部分にヒスチジンを多く含んでおり、わずかな鮮度低下でもヒスタミンを生成しやすく食中毒のリスクが高いことから、血合いは丁寧に取り除いてください。
ヒスタミンは加熱しても壊れないので、加熱調理の場合も同様です。
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