ほんのり洋酒モンロワール風抹茶生チョコ♥

パリっとしたコーティングチョコに、しっとりとした生チョコの食感がたまりません。お口の中を全て抹茶味で満たされたい方に♪
このレシピの生い立ち
抹茶味が大好きな私。モンロワールの抹茶生チョコは【ダークチョコ+抹茶生チョコ】ですが、すべて抹茶味だともっと美味しくなるのでは?と思い、本家の材料を参考に試行錯誤でこのレシピにたどり着きました。V.Dにはこれを家族に、私自身に贈ります♪
ほんのり洋酒モンロワール風抹茶生チョコ♥
パリっとしたコーティングチョコに、しっとりとした生チョコの食感がたまりません。お口の中を全て抹茶味で満たされたい方に♪
このレシピの生い立ち
抹茶味が大好きな私。モンロワールの抹茶生チョコは【ダークチョコ+抹茶生チョコ】ですが、すべて抹茶味だともっと美味しくなるのでは?と思い、本家の材料を参考に試行錯誤でこのレシピにたどり着きました。V.Dにはこれを家族に、私自身に贈ります♪
作り方
- 1
はじめに生チョコから作る。ホワイトチョコレート200gを細かく刻む。(板の場合は小さめに割る)
- 2
ボウルに①で刻んだチョコの約1/3を入れ、45℃位の湯煎にかけて溶かす
- 3
別のボウルに①の残り約2/3のチョコと沸騰させた生クリームを加え泡立て器で混ぜる。溶けにくい場合は湯煎にかけても←※
- 4
※手順3はレンチンも可。要観察!飛散するためラップして500wで1分位、混ぜて足りなければ様子見ながら10秒ずつ追加する
- 5
別の小さめのボウルに、生チョコ用の抹茶を茶こしでふるい入れ、③のチョコを少量入れて泡立て器で混ぜる
- 6
※チョコが冷え固まって再湯煎する時温度上げすぎると油分が分離してしまうので注意!
- 7
抹茶のダマがなくなったら、3のボウルに5を戻して混ぜ、さらに2も混ぜ最後にブランデーを加えてよく混ぜ合わせる。
- 8
バットにクッキングペーパーかラップを敷いて、6の生チョコを流し込む。表面を平らにして冷蔵庫で2-3時間冷やし固める。
- 9
【コーティング用の抹茶チョコを作る】(上下2枚分)オーブンシートかフライパン用ホイルかラップを平らに敷いて準備しておく。
- 10
コーティングの分のチョコを小さく刻むか割り入れ、ボウルに入れ、45度位の湯煎で溶かす。
- 11
大体溶けたらボウルにコーティング用の抹茶をふるい入れホイッパーでダマのないようによく混ぜる。
- 12
薄いまな板シートの上に、ラップorフライパン用ホイルを敷き、溶かしたチョコレートの半分を平らになるよう流す。
- 13
※↑補足 敷くサイズは生チョコを入れたトレーより一回り大きめなら大体でOK。クッキングシートは反り返るのでダメ。
- 14
ゴムベラかスパチュラ(しやすい方)で生チョコを入れたバットよりも一回り大きくなるように平らにならす。
- 15
残りの半分も同様に平らに流す。(横着して大きく一枚にのばして作ったら、移動させるときに亀裂が入ったので別々に作る。)
- 16
割れないように注意しながら(シートの下に薄いまな板を差し込んで)冷蔵庫で冷やし固める。
- 17
【生チョコの上下をコーティングチョコでサンドする】
- 18
生チョコが固まってシートからはがせるようになっていたらシートを外し、上からコーティングチョコを割れないように置く。
- 19
↑を割れないように注意しながら上下ひっくり返し、残った片面にもコーティングチョコをのせて、生チョコをサンドする。
- 20
空いた牛乳パックに熱湯をいれ、包丁をお湯に浸け全体を温めたら、ペーパーで水分を拭き取ってから切る。
- 21
そのまま切るとチョコが割れてしまうため、一回毎に包丁を温めては拭き、好きな大きさに切る。
- 22
デコレーション用の抹茶を表面に適量ふるいかけたら完成。冷蔵庫で保存する。
- 23
※洋酒はお好みのものでも構いません。
- 24
※厚さの参考(大体でOK(^^;)
- 25
※ノンアルコールで作る場合は約12ccほど生クリームを足す。
- 26
※本家はダークチョコで上下コーティングされています。どちらにするかはお好みで。
- 27
※アルコールは本家の材料にも含まれており、私自身アルコールは苦手ですがどちらもほんのり香る程度でボンボンほど強く無いです
- 28
※ロッテのガーナ1枚45gだと全部合わせて8枚用意します
コツ・ポイント
生チョコの表面を平らにしたほうが、コーティングチョコを重ねたときにひび割れが起こりにくいです。もし割れても仕上げに上から抹茶をふるいかけるのであまり気にしなくてもOK♪面倒な時は片面のみのコーティングでも十分美味しくいただけます(^_^)v
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