香港式カレー

ココナッツミルク入りの香港のカレー、めちゃめちゃうまい。
このレシピの生い立ち
Tsim Sha Tsui駅近くの激辛線麺店で、食べられないほど辛い線麺に辟易。思わず並びの店に飛び込み、口直しに食べなおしたのが、阿四快餐(Ah Say Fast Food)の香港式カレー。ココナツミルクの風味が病みつきに。
香港式カレー
ココナッツミルク入りの香港のカレー、めちゃめちゃうまい。
このレシピの生い立ち
Tsim Sha Tsui駅近くの激辛線麺店で、食べられないほど辛い線麺に辟易。思わず並びの店に飛び込み、口直しに食べなおしたのが、阿四快餐(Ah Say Fast Food)の香港式カレー。ココナツミルクの風味が病みつきに。
作り方
- 1
Aでとろみのベースとなるベシャメルを作る。フライパンにバターと玉ねぎを入れ、透明になるまで炒める。
- 2
小麦粉を投入し、玉ねぎに絡めながらさらにしっかりと2~3分炒める。
- 3
火を止め、牛乳か豆乳かココナツミルクを、冷たいまま一気に投入。すぐに木べらと泡だて器で攪拌し、混ぜる。
- 4
再び弱火にかけ、木べらで常に混ぜながら、とろみがつくまで、加熱。火を止めておく。
- 5
Bの具材を準備する。あれば、炒める前に肉を柔らかくする酵素を塗し5分置く。
- 6
鍋にサラダ油をいれ、角切りにした肉(この写真では牛肉)を炒める。
- 7
肉に火が通ったらカレー粉を投入。
- 8
更に炒める。
- 9
水を4から5カップを加え、ひと煮立ちしたら、ごくごく弱火にし、蓋をずらして、1時間から2時間煮込む。
- 10
肉が柔らかくなったら(この時点で水分量は半分程度に)、人参を加え更に加熱。人参が煮えたらじゃがいもも投入。更に煮る。
- 11
4を10の鍋に加え、焦げないように(なべ底注意)混ぜながら、弱火で煮込む。
- 12
じゃがいもは、予め蒸しておき、それを11で加えてもよい。
- 13
この時点で、9の煮はじめと同程度の水位になるように、牛乳か豆乳かココナツミルクを追加し、焦げに注意しながら数分煮る。
- 14
Cのとんかつソース(または、マルちゃんソース焼きそばの粉末)で味を調える。味見して、足りないようなら、塩など加える。
- 15
最後にココナッツ・ミルク・パウダーを加える。Aで全量ココナッツミルクを使用しているなら、加えなくてもよい。
- 16
個人的には、Aでは豆乳とココナッツミルクを半々づつ使い、最後にパウダーで仕上げたものが、優しい味に仕上がるように思う。
- 17
具をいっぱい入れると、もっと健康的。
コツ・ポイント
ベシャメルは一般的に「温めたミルク」を「少しずつ入れて溶きのばす」「金気を嫌い、色が悪くなるので泡だて器は使わない」と指導されているが、冷たいミルクを一気に入れて、直ちに泡だて器で混ぜてからとろみがつくまで加熱するほうが簡単で失敗がない。
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