さんまのひつまぶし

焼いたさんまをほぐして混ぜ込んだ御飯です。針生姜とネギを載せて一膳、次に、刻み海苔とだし汁をかけてお茶漬けで一膳。
このレシピの生い立ち
焼いたさんまには大根おろしと醤油で美味しいのですが、ほぐしてご飯に混ぜた「さんま御飯」にすると生姜が合います。そこへ「だし汁」をかけて「ひつまぶし」にするといいかも、と思ってやってみたら、期待以上でした‼
さんまのひつまぶし
焼いたさんまをほぐして混ぜ込んだ御飯です。針生姜とネギを載せて一膳、次に、刻み海苔とだし汁をかけてお茶漬けで一膳。
このレシピの生い立ち
焼いたさんまには大根おろしと醤油で美味しいのですが、ほぐしてご飯に混ぜた「さんま御飯」にすると生姜が合います。そこへ「だし汁」をかけて「ひつまぶし」にするといいかも、と思ってやってみたら、期待以上でした‼
作り方
- 1
米は、普通の御飯を炊く時より醤油の分(30㏄)を減らした水加減で炊いてください。
- 2
だし汁用の水に昆布をつけておきます。
- 3
さんまを焼きます。グリルは洗うのが面倒なので、鉄板に魚焼き用フォイルを敷いて焼きました。
- 4
さんまの身をほぐします。小骨が入らないようにしてください。前の日に焼いておいた方が小骨が取りやすいかもしれません。
- 5
だし汁を作ります。
昆布がふやけたら鍋を火にかけて加熱し、沸騰直前に昆布を取り出します。 - 6
だし汁が沸騰したら、パックの鰹節を入れて火を止めます。
- 7
鰹節が沈んだら網で別鍋に濾して移し、塩を小匙1杯入れます。食べる直前にもう一度沸騰させて熱々にしてください。
- 8
生姜は、皮をこそげてから繊維に沿って薄く切り、千切りにして針生姜にします。
- 9
ネギは小口切りにします。
- 10
小口切りネギは水にさらして、ザルにあけて水を切っておきます。万能ねぎなら、水にさらさなくても大丈夫です。
- 11
炊き上がった御飯に、ほぐしたさんまと醤油を入れて混ぜます。
- 12
茶碗によそってネギと針生姜をのせます。だし汁を温め直して器に入れ、刻み海苔を添えて出来上がり。
コツ・ポイント
さんまは、前の日に余分に焼いておいて、残りを使ってもいいです。生さんまも、塩さんまも、それぞれのおいしさがあると思います。
お茶漬けは、ワサビがあってもいいかもしれません。
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