厨房男子の(続)「鶏手羽元」“開き”編

よこぼり365
よこぼり365 @cook_40146182

前回の「鶏手羽元」の“開き”バージョンです。湯煎の手間が省け、ソミュール液もイイ具合に浸みていきます。
このレシピの生い立ち
たまたまスーパーで開いた手羽元が売っていましたので燻製にしてみました。これはイケる!

厨房男子の(続)「鶏手羽元」“開き”編

前回の「鶏手羽元」の“開き”バージョンです。湯煎の手間が省け、ソミュール液もイイ具合に浸みていきます。
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たまたまスーパーで開いた手羽元が売っていましたので燻製にしてみました。これはイケる!

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材料

  1. 鶏手羽元 1000g
  2. ソミュール液 前編参照
  3. セロリ葉 適量

作り方

  1. 1

    皮の部分を下にして、骨に沿って左右に少しずつナイフを入れます。ここは男子でも丁寧に処理し、見た目も大切にイケメン?処理。

  2. 2

    ソミュール液は「鷄手羽元」と同じですが、好みでセロリの葉を入れてみます。これもなかなかイイ香りがします。

  3. 3

    一晩冷蔵庫で熟眠。“開き”にする手間はかかりますが、湯煎の手間が省け、ソミュール液も浸み込み易くなります。

  4. 4

    流水による塩抜きをしてから風乾にします。塩抜きは、時々カット&焼きを摘み食いして、抜け加減をチェックします。

  5. 5

    燻煙での仕上げも「鶏手羽元」と同じです。開いたのでスペースを取りますが、その分、心地良い香りが広く行き渡ります。

コツ・ポイント

開いているので、間違いなく味も熱も通ります。鷄手羽元を開く作業も至って簡単。少しずつ開いていくことがポイントです。

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普通のサラリーマン的OJです。「男子 厨房ニ入ルベカラズ」と言われてきましたが、何故か「厨房」が好きな “週末厨房族” ですね。さらに不器用で要領も悪く、“毎日の料理を楽しみに” という訳にはいきません。備忘録的にレシピを書く我儘をお許し下さい。
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