コチュジャン

本場のコチュジャンの作り方を参考に、お味噌ベースで、作ってみました。母の味に近いと韓国の友人のお墨付き!
このレシピの生い立ち
以前、まずいお味噌を買ってしまって処分に困り、知り合いの韓国人に聞いた、コチュジャン作りを参考に、味噌ベースで、その辺で手に入る材料で作ってみたものです。
この作り方でもけっこう本物っぽく、お母さんの味に近いと、その知り合いのお墨付きです。
コチュジャン
本場のコチュジャンの作り方を参考に、お味噌ベースで、作ってみました。母の味に近いと韓国の友人のお墨付き!
このレシピの生い立ち
以前、まずいお味噌を買ってしまって処分に困り、知り合いの韓国人に聞いた、コチュジャン作りを参考に、味噌ベースで、その辺で手に入る材料で作ってみたものです。
この作り方でもけっこう本物っぽく、お母さんの味に近いと、その知り合いのお墨付きです。
作り方
- 1
米麹は、ミキサーかフードプロセッサーで細かくします。
なければ包丁でザクザク切っておきます。 - 2
1で細かくした麹に、ぬるま湯を半カップほど混ぜて柔らかくしておきます。
- 3
もち米を同量の水で炊き、炊き上がったら、おヘラで切るように混ぜて布巾をかぶせ40℃くらいまで冷まします。
- 4
3のもち米が40℃くらいまで冷めらた、2で柔らかくしておいた麹を加えよく混ぜ合わせます。
- 5
これをまだ温もりがあるうちに、毛布のようなもので包み、温かいところに一昼夜置きます。
- 6
一昼夜置くと麹がベージュ色に色づき、おかゆくらいの柔らかさになって発酵しはじめます。
- 7
6の発酵したもち米に、お味噌を少しずつ加えて、泡だて器を使い、よく混ぜ合わせます。
- 8
味噌が全部混じったら、次に水飴と唐辛子を各100gずつ加え、全体によく混ぜ合わせます。
- 9
全部混ざったら、味見して、お好みで水飴や、唐辛子を足してください。
- 10
これを煮沸したビンかホウロウの容器に移して、紙蓋をした上から緩めにキャップして涼しい場所に置きます。
- 11
お味噌を使っているので、作ってすぐから食べられますが、2~3ヶ月すると味がなじみ、熟成していっそうおいしくなります。
コツ・ポイント
■唐辛子だけは、是非とも韓国製を使って下さい。
日本製のは種も一緒に挽くので、辛味が強く、香りも韓国製に比べると弱いようです。
■酵母が生きているので、保存している間も発酵します。フタはきっちりせず、暖かい時期は冷蔵庫で保存してください。
似たレシピ
その他のレシピ







