ぐりとぐらのかすてら

お話の中のように、鉄製のフライパンにこだわって作ってみました。いやあ、ふわふわで焦げ目は香ばしくてほんとうにおいしい!
このレシピの生い立ち
「マルモのおきて」に登場したのを見て、はるか昔の子育て中に二人の息子に読んであげていたことを思い出して。当時はフライパンでは無理と思っていたけれど、ちゃんとできるものなのですね。オーブンで焼くスポンジとは違う素朴な味がおいしい!
ぐりとぐらのかすてら
お話の中のように、鉄製のフライパンにこだわって作ってみました。いやあ、ふわふわで焦げ目は香ばしくてほんとうにおいしい!
このレシピの生い立ち
「マルモのおきて」に登場したのを見て、はるか昔の子育て中に二人の息子に読んであげていたことを思い出して。当時はフライパンでは無理と思っていたけれど、ちゃんとできるものなのですね。オーブンで焼くスポンジとは違う素朴な味がおいしい!
作り方
- 1
薄力粉はよくふるっておく。
- 2
小なべに、牛乳とバターとはちみつを入れ、弱火で溶かしておく。
- 3
ボールに卵を割り入れ、泡立て器低速でほぐす。上白糖を少しずつ加えて全部入ったら湯煎にして泡立てる。
- 4
卵液が人肌に温まったら湯煎を外し、羽から垂らした液で字がかけるくらいまで高速でしっかり泡立てる。
- 5
薄力粉を二回に分けて加えて、ゴムベラでその都度よく混ぜる。
- 6
2の液を、ゴムベラに当てるように少しずつ加え、均一になるように混ぜる。
- 7
温めたフライパンにサラダオイルを流し入れティッシュで拭く。鍋底をぬれ布巾に押し当てて熱を取る。さらにバターを薄く塗る。
- 8
ごく弱火にかけ、6の生地を流し入れる。
- 9
ボールでフタをする。
- 10
底を焦げつかせないために、6、7分おきに、ぬれ布巾に底を押し付けて熱を取る。
- 11
30分~40分焼いて、串を刺してみて何もつかなければでき上がり。
- 12
ぐりとぐら風に、温かいうちに手でちぎって食べると、なんともふわふわで香ばしくておいしい。冷めたら牛乳に浸すのもおいしい。
コツ・ポイント
卵液を湯煎にするとき熱くしすぎると卵の嫌な臭いが出てしまうので、人肌温度にとどめて。鉄鍋で焦げた感じがいい匂いです。温かいうちに食べることを考えて、あえてベーキングパウダーは入れませんでした。温かいと、化学物質の独特の臭いが気になるので。
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