真鯛のみかんカツレツ

上島町を代表する食材である真鯛と柑橘を合わせた一皿。ほんのりとみかんが香る、しっとりとした仕上がりのカツレツです。
このレシピの生い立ち
オレンジジュースなどの柑橘果汁を使ったマリネ液に漬けこんで、衣をつけて焼くというイタリアの家庭料理を参考に作りました。真鯛のほか様々なお魚や、季節の柑橘を使ったバリュエーションが楽しめそうです♪
「広報かみじま」6月号掲載メニューです。
真鯛のみかんカツレツ
上島町を代表する食材である真鯛と柑橘を合わせた一皿。ほんのりとみかんが香る、しっとりとした仕上がりのカツレツです。
このレシピの生い立ち
オレンジジュースなどの柑橘果汁を使ったマリネ液に漬けこんで、衣をつけて焼くというイタリアの家庭料理を参考に作りました。真鯛のほか様々なお魚や、季節の柑橘を使ったバリュエーションが楽しめそうです♪
「広報かみじま」6月号掲載メニューです。
作り方
- 1
真鯛を3枚におろし、適度な大きさにカットします。焼き魚用の切り身を使う場合は、大きな骨を取り除き厚さ1cm位に切ります。
- 2
ボールに☆の材料を合わせ、カットした真鯛の身を30分~1時間漬けておきます。
- 3
バットに、パン粉とパセリのみじん切りを混ぜておきます。
- 4
2に漬けておいた真鯛の身を、水けを軽く落として両面に3のパン粉を付けます。手で押さえて、しっかりと付けて下さい。
- 5
フライパンにオリーブ油を多めにひき、中火で真鯛の身を両面焼いて火を通します。
- 6
片面3分ずつがおおよその目安です。水分が多いため身が柔らかく崩れやすいので、フライ返しを使ってそっと返して下さい。
- 7
フライパンから一度取り出し、余分な油をふきとってフライパンに戻して中火で両面をカリッと焼いて仕上げます。
コツ・ポイント
みかん果汁に漬けこむことで、魚のくさみが取れます。漬け時間30分で作りましたが、みかんの香りはほんのりする程度で、魚の味を邪魔しません。衣に卵や小麦粉といったつなぎを使っていないので、身が柔らかく焼くときに崩れやすいのでそっと扱ってください
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ










