
【骨周りも有効活用】カレイのトマトパスタ

コンソメなど無しでも旨みしっかり!離乳食に少量使った残りなど、煮付けには向かない崩れたカレイにオススメのレシピです。
このレシピの生い立ち
骨周りに身の残りやすいカレイ。なんとか無駄なく食べたくて考え出しました。
写真は撮り忘れました、ごめんなさい…!でもトマトソースの赤みとほうれん草の緑で、彩りは良いですよ♪
【骨周りも有効活用】カレイのトマトパスタ
コンソメなど無しでも旨みしっかり!離乳食に少量使った残りなど、煮付けには向かない崩れたカレイにオススメのレシピです。
このレシピの生い立ち
骨周りに身の残りやすいカレイ。なんとか無駄なく食べたくて考え出しました。
写真は撮り忘れました、ごめんなさい…!でもトマトソースの赤みとほうれん草の緑で、彩りは良いですよ♪
作り方
- 1
身は崩れてもいいので、包丁でザクザクと身を剥がす
※皮は意外に丈夫なので、包丁当ててゴリゴリ削いでも大丈夫です。 - 2
皮・骨と身に別れたら、カップ1.5〜2の水を小鍋に沸かし始める。反対のコンロにはフライパンを熱し、バターを投入。
- 3
フライパンにカレイの身を入れて焼き、皿などにあげておく。
※焼き目がつくぐらいが◎。大きい身は途中で一口大に解せばOK。 - 4
小鍋の湯が沸いたら、骨・皮などを投入。さらに白ワインを入れ、再沸騰させ3分ほど茹でる。
- 5
パスタ用のお湯を沸かし始める。その間に玉ねぎは薄切りに、にんにくはみじん切りに、ほうれん草は4〜5cmに刻んでおく。
- 6
パスタが茹で上がる少し前に、フライパンに火をつけ、オリーブオイルとにんにくを弱火で炒める。香りが出てきたら玉ねぎを投入。
- 7
玉ねぎがしんなりしたら、湯切りしたパスタをフライパンへ。トマトソースを入れて和える。
- 8
ほうれん草と皿によけておいた焼きカレイをフライパンへ。上から小鍋の茹で汁をかける。
※小骨が心配なので、茶漉し経由で。 - 9
ほうれん草がしんなりし、煮汁がある程度減ってくるまで炒めて完成。
コツ・ポイント
トマトソースは生トマトやトマト缶から作っても良いですが、市販の瓶詰パスタソースみたいなものが簡単です。ただし多すぎるとお魚の味が行方不明になりがちなので、量は味見しながら加減してください。赤というよりオレンジがかった色がつく程度で十分です。
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