電子レンジでいちご大福
美味しいいちご大福
翌日柔らかいままです。
このレシピの生い立ち
母から教わり自分で分量を計量し直しました。自分用の覚書です。
作り方
- 1
手粉用の片栗粉をバット全体にふりかけておく。
- 2
白玉粉と砂糖とお水を用意する。
- 3
いちごを洗ってへたを取り、十分に水分をふいておく。
- 4
白練あんを20gずつわけ、いちごをあんでくるんでおく。いちごの先を出しておくと、求肥で包んだ時に透けて見えてキレイ。
- 5
求肥を作ります。耐熱ボウルに白玉粉を入れ、水を少しずつ加えてダマにならないようによく混ぜ合わせる。
- 6
上白糖を加えよく混ぜ合わせる。
- 7
ラップをかけて600wで2分ほどレンジにかける。
- 8
2分後はこんな感じになってます。
- 9
水で濡らしたへらなどでよ~くかき混ぜる(よく練る)
- 10
もう一度1分ほどレンジにかける(生地が膨らんでくるのが分かります)
- 11
へらで生地をよく練り、透明感が出てなめらかな状態にする
- 12
白っぽいところがまだ残っていたら、更に15秒ごとレンジにかけ、取り出してはよく練ります。
- 13
生地をひとつにまとめ、片栗粉を敷いたバットに移す。
- 14
片栗粉がついてないところはベタベタするのでうっすらと生地全体に片栗粉をふりかける。
- 15
生地をスケッパーやカード等で16等分します。(写真は半分の量です)カード等にも片栗粉をつけます。
- 16
手にも片栗粉をつけ、生地を少し広げ、あんでくるんだいちごの上に乗せる。
- 17
手のひらに逆さまに置き、求肥をそっと引っ張りながら閉じていちごを包み込んでいく。
- 18
包み終わりを下にし、余分な片栗粉を刷毛で払って完成。
コツ・ポイント
*片栗粉のついていない生地の部分は手にくっつくので、その都度少量の片栗粉をつけながら作業する。
*レンジの加熱直後は生地が熱いので気を付ける。
*但し、生地が冷めないうちに作業すること。
*砂糖の分量を減らせますが、固くなるのが早くなります
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ



















