サバ缶そぼろ寿司

京都土産の「とり松」さんのばら寿司をヒントに、お手軽サバ缶でそぼろを作り、夏向きのちらし寿司にしてみました。
このレシピの生い立ち
京都土産の「とり松」さんのばら寿司を真似して、サバ缶でそぼろを作ってみました。
本物の方は、錦糸卵や椎茸かんぴょうの甘煮が乗っている彩り豊かなものですが、こちらは、夏向き、家庭向き。手近な夏野菜を使って、簡単に。
サバ缶そぼろ寿司
京都土産の「とり松」さんのばら寿司をヒントに、お手軽サバ缶でそぼろを作り、夏向きのちらし寿司にしてみました。
このレシピの生い立ち
京都土産の「とり松」さんのばら寿司を真似して、サバ缶でそぼろを作ってみました。
本物の方は、錦糸卵や椎茸かんぴょうの甘煮が乗っている彩り豊かなものですが、こちらは、夏向き、家庭向き。手近な夏野菜を使って、簡単に。
作り方
- 1
サバ缶を汁ごとフライパンに開け、酒大さじ1、砂糖小さじ2、醤油大さじ2を加え、中火にかける
- 2
おヘラで崩しながら、
炒り煮する。水分がほとんどなくなり、しっとり状態になったら火を止める - 3
卵3個に、酒大さじ1、塩小さじ1/4、砂糖小さじ1を加えて、細かめの炒り卵を作る
- 4
きゅうりと、たくあん、生姜はみじん切り、茗荷は粗みじんに刻む
- 5
青じそも粗いみじんぎりに
- 6
ご飯を硬めに炊いて、すし酢を手早く混ぜて、粗熱が採れるまでおいておく
- 7
すし酢は、お好みですが、今回使った割合を次に書いてみます。
- 8
お米3合に対して
米酢100cc、砂糖大さじ1、塩小さじ1、
シークワーサーの汁大さじ1(手持ちの柑橘系を) - 9
酢飯の粗熱が取れたら、卵とそぼろ以外の具材を混ぜ込みます。
- 10
酢飯をお皿に盛って、上に炒り卵を散らし
- 11
サバのおぼろを乗せて、彩りに紅生姜を乗せて出来上がり。
- 12
おもてなし用に、底が抜けるケーキを利用して、そぼろとと具入り酢飯を交互に重ね、上に炒り卵と紅生姜を飾って
コツ・ポイント
■中に入れる具材は、おぼろと卵以外は、お好みで、お手持ちのもので、適当になさってください。
■漬物は、茄子でも、きゅうりでも、しば漬けでも。
ちょっと入ると味が締まります。
■柑橘系の果汁はレモンやかぼす、すだちでも
もちろんなくてもOK
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