仙台の雑煮

旦那の家の雑煮 覚書です 魚は入りません 2017年内容見直しました。
このレシピの生い立ち
旦那の実家の雑煮。シンプルだけど、あたたまる。子供が生まれたので伝えていきたいので覚書です。
仙台の雑煮
旦那の家の雑煮 覚書です 魚は入りません 2017年内容見直しました。
このレシピの生い立ち
旦那の実家の雑煮。シンプルだけど、あたたまる。子供が生まれたので伝えていきたいので覚書です。
作り方
- 1
スルメはハサミで2-3mmに細く切る。一枚分で十分
- 2
高野豆腐は水で戻して厚さを半分にし横にして細目に切る
- 3
油揚げは油抜きをしてから高野豆腐と同じくらいに細く切る。始めから切ってあるやつはそのままでもいいけど太いので半分の細さ。
- 4
いもがらは表示通りにもどして2-3cmくらいにきる。
- 5
糸こんにゃくは水洗いして3cmくらいに切る。
- 6
まずは出汁をとる。鍋にスルメ40gと水3lをいれ火にかける。沸騰させない程度にふつふつくらいに。灰汁をとる。
- 7
続いて正油180ml、酒100ml、みりん 大さじ2(弱)をいれかるくまぜる。醤油は芋がらの産地により減らす。
- 8
そこに糸こんにゃく、高野豆腐、油揚げを同じ量くらいにいれる。いもがらはふやけるので大さじ1くらいのみ。
- 9
ここまでを31日にしておく。日を止めて味をしみこませておく。
- 10
元旦。火をいれて味を見ながらいもがらも他の具材より少し少な目に追加。味を見て必要なら正油など足す。
- 11
餅を焼いて器に入れ、雑煮をいれて飾りに鳴門とセリを乗せ完了!
- 12
雑煮か減ってきたら適宜余りの具材を足して味を調整。最初からすべていれなくてよい。
- 13
余ったスルメは焼いて酒のつまみに。
コツ・ポイント
餅に絡むように材料を切る。芋がらが東北地方のものを利用すると醤油は150ml程度に減らしておく。食感が芋がらにより異なるので注意。鳴門は細切りにして具材に混ぜても。
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