65℃ 酸化防止◎冷凍メカジキの中華煮

冷凍のままBONIQできる!
ふっくら味が染み染み煮魚の出来上がり。
このレシピの生い立ち
以前より冷凍のまま食材を低温調理できれば便利だなと考えていましたが、なかなか完成度の高いものができませんでした。今回は中まで味がしっかり染み身もふっくら!納得の仕上がりとなりました。時間のない時でもBONIQは強い味方。ぜひお試しください!
65℃ 酸化防止◎冷凍メカジキの中華煮
冷凍のままBONIQできる!
ふっくら味が染み染み煮魚の出来上がり。
このレシピの生い立ち
以前より冷凍のまま食材を低温調理できれば便利だなと考えていましたが、なかなか完成度の高いものができませんでした。今回は中まで味がしっかり染み身もふっくら!納得の仕上がりとなりました。時間のない時でもBONIQは強い味方。ぜひお試しください!
作り方
- 1
<BONIQをセット>
食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう、十分な水量を用意する。 - 2
65℃ 1:00(1時間)に設定する。
- 3
<材料をカットする>
にんにく・しょうがはみじん切り、たかのつめは種を取って小口切りに、白ねぎは斜めの小口切りにする。 - 4
<フリーザーバッグに投入>
フリーザーバッグに凍ったままのメカジキと調味料をすべて入れる。 - 5
<BONIQに投入>
BONIQが設定温度に達したらフリーザーバッグを湯せんに入れながら、バッグ内に気泡が残らないように - 6
しっかり空気を抜いて密封し、低温調理をする。
この時、バッグを完全に沈めて食材全体が湯せんに浸かるようにする。 - 7
(気泡が残っていたり食材全体が完全に浸かっていないと、熱が適切に伝わらず、加熱ムラが生じる。)
- 8
フリーザーバッグの密封方法:https://youtu.be/N-t1ox7mox0
- 9
<味をしみ込ませる>
BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったらフリーザーバッグを取り出し、 - 10
室温に置いて(1時間)あら熱を取りながら味を含ませる。
- 11
すぐに食べない場合は、フリーザーバッグを引き上げたら氷水に浸けて急冷し、冷蔵庫に入れる。
- 12
<仕上げ>
食べる際はBONIQ65℃の湯せんで約10分温め、汁ごと皿に盛る。 - 13
上から白こしょうを挽いて、パクチーや春菊などを添えて出来上がり。
- 14
《作る際のポイント》
- 15
ある日、急ぎで冷凍メカジキを流水解凍していてふと思いつきました。
- 16
流水解凍するくらいなら、低温調理の湯せんで“解凍”と“調理”が同時に行えるのではないか?と。
- 17
そこで「冷凍魚そのまま低温調理可能?比較実験(ID:19838952)」を行いました。
- 18
その結果、冷凍魚をそのまま低温調理してすぐのものは中まで味が染み込んでおらず、解凍して調理したものと比較しても
- 19
塩ムラを感じました。そこで味を含ませる時間を置いたところ、全く問題なく均一に味をつけることができました。
- 20
それを応用したものがこのレシピとなります。
コツ・ポイント
仕上げの湯せんで温める際は、再びBONIQ65℃の湯せんで温めるのが間違いないですが、湯せんの鍋を火にかけて約80℃(泡が底から浮き上がってくるくらい)に2分程浸けるという方法でも可能です。短時間であれば火を通しすぎることはないと思います。
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