作りやすい分量で◎美味しいアップルソース

たくさんあるリンゴをソースにして、瓶詰めや冷凍にしておくと重宝します。レンジで簡単に作れます。
このレシピの生い立ち
収穫時期になると、庭の木だったりお裾分けだったりと、リンゴがたくさん手に入ります。いつもソースにして瓶詰めを1年分(+α)作っています。お菓子作りやデザートのトッピング、お料理に重宝しています。
作りやすい分量で◎美味しいアップルソース
たくさんあるリンゴをソースにして、瓶詰めや冷凍にしておくと重宝します。レンジで簡単に作れます。
このレシピの生い立ち
収穫時期になると、庭の木だったりお裾分けだったりと、リンゴがたくさん手に入ります。いつもソースにして瓶詰めを1年分(+α)作っています。お菓子作りやデザートのトッピング、お料理に重宝しています。
作り方
- 1
1Lの瓶とその蓋を煮沸消毒し、乾燥させておく。
今回は、メイソンジャーを使用。 - 2
リンゴ(今回はマッキントッシュ)を良く洗い、8つに切ってから厚さ1cm位の扇型に切る。
まとめて耐熱ボウルに入れる。 - 3
グラニュー糖とレモン汁を加えてまんべんなく混ぜる。
- 4
ラップを被せ、リンゴが透き通って柔らかくなるまで加熱する(15~20分)。
- 5
火傷に注意しながらラップを外して全体を軽く混ぜたら、熱いうちにハンドブレンダーで攪拌する。
- 6
ピューレ状(またはお好みの状態)になればOK。
出来上がりの量は、リンゴの種類や水分量で変化します。 - 7
リンゴが熱いうちに瓶の容量の90~95%程度を詰める。その際に冷めていたらレンジで再加熱する。
- 8
蓋をして1分程度待ち、一瞬蓋を緩めて内圧を抜いてすぐに締め直す。
自然に冷ますうちに蓋の中央が凹んで密封完了。 - 9
長期保存の場合:内圧を抜いて湯(熱湯はNG)を張った鍋に入れ、火にかけて沸騰してから20分加熱し、自然冷却する。
- 10
冷凍する場合は、6の粗熱が取れてから、扱いやすい大きさの冷凍袋や蓋の出来る容器に移して空気を抜き冷凍庫へ。
コツ・ポイント
リンゴの重量に対して、グラニュー糖10%、レモン汁3%にしています。
加熱時間はお使いのリンゴやレンジに合わせて調節して下さい。
ピューレせずに果肉を残したまま、瓶詰めをしても構いません。
自然冷却の際に、瓶をひっくり返さないで下さい。
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