たけのこの下ゆで

覚え書きです。
このレシピの生い立ち
実家でもらった筍で。
母から聞いたやり方を参考にしました。
子どもの頃は、1ヶ月くらい筍を食べ続けるため「また筍か~」と飽きてましたが嫁にいった今となっては有り難いです。
たけのこの下ゆで
覚え書きです。
このレシピの生い立ち
実家でもらった筍で。
母から聞いたやり方を参考にしました。
子どもの頃は、1ヶ月くらい筍を食べ続けるため「また筍か~」と飽きてましたが嫁にいった今となっては有り難いです。
作り方
- 1
朝掘った筍です。すぐにゆでた方がいいみたいです。小さいのが柔らかくておすすめです。
- 2
下の赤いブツブツは美味しくないので包丁で切り落とします。グローバルのペティナイフでうまく切れました。
- 3
下のほうの外側の皮は剥きます。縦に半分に切って、先のほうの皮も落とします。穂先の柔らかい皮は一緒に茹でます。
- 4
米ぬかと鷹の爪は、後で取り出し易いようにお茶パックに入れてみました。
- 5
鍋にヒタヒタに水を入れ、適当な大きさに切った筍を入れます。穂先の柔らかい皮も。
- 6
皮も風味が出るのと筍を柔らかくするので入れます。落とし蓋の代わりに使いました。家で一番大きな4.5Lの圧力鍋使用。
- 7
今回は3本茹で圧力鍋として使うには容量オーバーだったので普通の鍋として使用。沸騰したら30分弱火で加熱後自然放置。
- 8
冷めたら水につけて冷蔵庫で保存。水を毎日換えるのがオススメです。(以前水を換えなくて数日で腐ったことあり。)
- 9
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穂先は椀ものに、下の固い部分は煮物に向いてます。
コツ・ポイント
米ぬかをお茶パックに入れるのは後で洗うのが面倒なので。
3で竹は線維に沿って縦に切ると簡単に切れるので先に縦切り後内側から穂先を落としました。(外側から切ると刃こぼれが心配で。)
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