WECKを使った筍の瓶詰め

10年以上毎年作り続けてます。
しんどい作業ですが、家族の好物なので頑張ってます。
※ 30年4月に追記あります。
このレシピの生い立ち
一年中美味しいタケノコを食べるために頑張ってます。
平成29年の作成の失敗に基づき
コツ・ポイントを追記しました。
WECKを使った筍の瓶詰め
10年以上毎年作り続けてます。
しんどい作業ですが、家族の好物なので頑張ってます。
※ 30年4月に追記あります。
このレシピの生い立ち
一年中美味しいタケノコを食べるために頑張ってます。
平成29年の作成の失敗に基づき
コツ・ポイントを追記しました。
作り方
- 1
タケノコは茹でてすぐに流水に漬け冷やし、1日2回水を交換しながら2日程度冷蔵庫で保存する。
- 2
手順1のタケノコの水を交換して再加熱する。(瓶の中と外の温度を一定にして調理するため)
- 3
手順2と同時進行で瓶とパッキンは5~10分熱湯で煮沸消毒する。(リフターやトングを使って火傷に注意)
- 4
煮沸後の瓶の蓋にゴムパッキンをしっかり装着させておく。
- 5
煮沸した瓶にタケノコの水煮を入れて蓋をしてからクリップをパチンと装着する。
7分目が基本ですがもう少し多めに入れてます。 - 6
(参考)
このように浮き上がった状態だと装着できてないため、密封できないので注意すること。 - 7
リフターを使って慎重に沸騰したお湯に沈める。
- 8
沸騰したお湯の中で15分~20分煮沸密封し、リフターを使って取りだす。
- 9
パッキンの持ち手が写真のように下に向いてたら密封成功の目安になります。
- 10
粗熱が冷めたらクリップを取り外します。蓋が取れなかったら密封成功です。
- 11
目につく場所に置いて数日間は状態を確認してます。
コツ・ポイント
※重要
以前、タケノコを茹でた後、常温で放置して冷ましたものを瓶詰したら腐敗しました。すぐに水で冷やしてえぐみをしっかり取り除いてから作業してください。
瓶をしっかり湯に沈められるように、瓶と鍋のサイズを考えてます。
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