クセになる白身魚の水煮魚

中国人の上司の奥様から教わったレシピ。
夏の暑さを吹き飛ばす唐辛子の辛味花山椒の痺れがたまりません。
このレシピの生い立ち
過去に中国人の上司の家にお呼ばれした際に奥様から教わった味。四川料理のレストランに行った際は必ずオーダーする鉄板メニュー。
クセになる白身魚の水煮魚
中国人の上司の奥様から教わったレシピ。
夏の暑さを吹き飛ばす唐辛子の辛味花山椒の痺れがたまりません。
このレシピの生い立ち
過去に中国人の上司の家にお呼ばれした際に奥様から教わった味。四川料理のレストランに行った際は必ずオーダーする鉄板メニュー。
作り方
- 1
白身魚(今回は黒ムツ)に紹興酒を馴染ませ、塩胡椒し、3分程度おく。
その後、片栗粉を軽くまぶし、熱湯で4分程度火を通す。 - 2
フライパンにサラダ油を入れ、おろしニンニクと生姜を加え、弱火で油に香りづけする。香りが立ち上げて来たら、豆板醤を加える。
- 3
豆もやしを2に投入し、芯のシャキシャキ感を残す程度になるよう3分程度炒める。もやしの太さによって炒め時間は調整。
- 4
別の鍋で用意した味覇スープを3のもやしを炒めた鍋に注ぎ、3分程度中火で煮立てる、
- 5
4で煮付けたもやしとスープを深めの鍋に移し、火を通しておいた黒ムツをもやしの上に乗せ、唐辛子と花山椒の実を振りかける。
- 6
別のフライパンでサラダ油を白い煙が出る程度まで熱し、それを黒ムツ、唐辛子、花山椒の実の上から注ぐ。
- 7
鍋の中からもやしを取り出しお皿に敷く。その上に黒ムツをおき、唐辛子、花山椒の実とスープをかける。
コツ・ポイント
唐辛子と花山椒の実は多めにして、塩胡椒も強め、味覇スープも濃いめに調整。今回は切り身を細かくしませんでしたが、レストランで食べる水煮魚は大抵小さく切り身にして油のスープに浸した状態なので、深めの耐熱皿を利用するのも良いと思います。
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