基本の手ごね菓子パン

少し甘めな菓子パン生地。
そのまま食べても、クリームなどを入れても美味しいですよ。
このレシピの生い立ち
菓子パン用に使える基本の生地を作ろうと思い。
基本の手ごね菓子パン
少し甘めな菓子パン生地。
そのまま食べても、クリームなどを入れても美味しいですよ。
このレシピの生い立ち
菓子パン用に使える基本の生地を作ろうと思い。
作り方
- 1
<下準備>
バターは室温に戻しておく。
牛乳・コンデンスミルク・卵を混ぜ合わせてレンジなどで人肌に温める。 - 2
★の材料をすべてボールに入れて、泡立て器でまんべんなく混ぜ合わせる。
- 3
②の中に温めた牛乳を少しずつ入れて菜箸などでザッと混ぜる。
ある程度粉に水分がいきわたったら、塩を入れて手でよく捏ねる。 - 4
生地がある程度まってきたら、上下に伸ばすようにして捏ねたり、体重をかけながら手の平でよく捏ねる。
- 5
生地が手につかなくなりキメが細かくなってきたら、バターを少しづつ揉みこむようにして加えて混ぜ合わせる。
- 6
強く引き伸ばす動作は控えて優しく折りたたむようにしたり、手の平で生地を押しつけるようにして生地をよく捏ねる。
- 7
表面がなめらかになり生地につやと弾力が出てきたら捏ね終了。
- 8
捏ねあげた生地の表面を張らせるように丸くまるめ、反対側はつまんで閉じる。なめらかな面が表になる様にしてボールに戻す。
- 9
乾燥しないようにボールにラップをかけて40分ほど暖かいところに置いて一次発酵をする。
※時間はあくまで目安です。 - 10
1.5倍くらいに膨らんだらフィンガーチェック。
(指に小麦粉をつけ生地に指を差し、穴が戻らなかったら発酵成功。) - 11
発酵が成功したら軽く打ち粉をした捏ね台の上に生地をおき、手で軽く押してガス抜きをする。平たく伸ばした生地を8等分にする。
- 12
生地の切り口が内側になるようにまるく成形する。
なめらかな方を表面にして裏側は生地を寄せ指でつまんでしっかりと閉じる - 13
乾いた布巾の上に丸めた生地を並べ、その上に固く絞った濡れ布巾をかけて、15分ほど常温に置いてベンチタイムさせる。
- 14
ベンチタイム後、軽く生地を押してガス抜きをし、型に入れたり好きな形に成形して、オーブンシートを敷いた天板に生地を並べる。
- 15
霧吹きをしたら上からラップか固く絞った濡れ布巾をかけ、35度くらいで20~30分置いて2次発酵をさせる。
- 16
オーブンを210度に予熱する。
※オーブンの発酵機能を使った場合、予熱してる間乾燥を防ぐため生地に濡れ布巾などをかける。 - 17
つや出し用の材料を全て合わせ、切るようにフォークでよく混ぜる。
2時発酵が終わった生地につや出し用の卵液を刷毛で塗る。 - 18
オーブンを200度に設定し直して10~12分焼く。
※焼き時間はオーブンによって違うので様子を見ながら焼いて下さい。 - 19
焼き上がったらパンをすぐにケーキクーラーの上に取り出し粗熱をとる。
すぐ食べない場合は、冷めてからビニール袋等に入れる。
コツ・ポイント
生地の乾燥が気になるようだったら、一次発酵の時とベンチタイムの時に霧吹き(水)をしてから、ラップや布巾をすると良いです。
つや出し用に使った卵は、パン生地の材料で余ったものを使いました。
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