バケシタ(舌平目)のムニエル

明石浦漁業協同組合
明石浦漁業協同組合 @akashiura

明石浦のシタビラメと言えばバケシタ!
塩、小麦粉、バターで家庭で簡単フレンチ!
このレシピの生い立ち
バケシタとは、コウライアカシタビラメの事で明石浦で最も多く水揚げされるシタビラメです。
くせのない淡白な白身はバターとの相性抜群でムニエルがよく合います。

バケシタ(舌平目)のムニエル

明石浦のシタビラメと言えばバケシタ!
塩、小麦粉、バターで家庭で簡単フレンチ!
このレシピの生い立ち
バケシタとは、コウライアカシタビラメの事で明石浦で最も多く水揚げされるシタビラメです。
くせのない淡白な白身はバターとの相性抜群でムニエルがよく合います。

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材料

1人分
  1. バケシタ 1尾
  2. 少々
  3. 小麦粉(薄力粉) 少量
  4. バター 大さじ1
  5. レモン 1/8個

作り方

  1. 1

    ≪下処理≫
    丁寧にウロコを取り除き、頭と尾の薄い部分を切り捨てる。
    ハラワタも抜きよく洗い水気を切る。(写真は未処理)

  2. 2

    両面に軽く塩を振りなじませて20~30分置く。
    水分が出たら拭き取る。
    フライパンを熱しバターを溶かす。

  3. 3

    バケシタの両面に小麦粉を振り全体に薄く広げ、フライパンで焼く。
    初めはフタをすると火の通りが早い。

  4. 4

    7割ほど火が通ったら裏返し、両面がカリッと焼けたら出来上がり。
    お好みでレモン汁などを絞ってどうぞ!

コツ・ポイント

大きなバケシタをムニエルにするときは1尾を2分割、3分割などに切り分け、更に飾り包丁などを入れると火が通りやすい。

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カメラとフライパンから星が昇る灰色の手描き漫画
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明石浦漁業協同組合
に公開
明石では「明石鯛」や「明石だこ」をはじめ年間約100種もの魚介類が水揚げされます。明石海峡特有の豊かな漁場で豊富なエサを食べて育った魚は“まえもん”と呼ばれ、早い潮流で自ずと鍛えられ身が引き締まります。“まえもん”をご家庭で簡単手軽に調理して食べられる料理を中心にクックパッドを通してご紹介します。(2014年4月)※よりおいしい料理を追及するためレシピは随時更新します。
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